このブログ
このブログは性的な表現がありますので、未成年の方には適さないものです。
汚い表現(汚物系のプレイ)、歪んだ愛情表現、倒錯した性世界を表現した文章があります。
SMの世界に憧れていますので、そういった文章のまねごともあります。
多くの方にとって不快だと思います。
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個別記事の管理2016-01-22 (Fri)
久しぶり
保存ボタンを押すところまで行くのは久しぶり


長靴の拷問を知ってるでしょ?
あれの気持ちいいやつ

ブカブカのブーツとそれが隠れるくらいのスカート、ドロドロになった排泄物が飛び散らずに脚を伝っていくように工夫したペティコート

つれ回される
それだけ
「つれ回してあげる」んだと…
あいつはさっさと先を歩いていく

いつもの調子で尋常でない量の液体が押しこまれたウエストは、歪な体型で外気に晒されている
腰より上を覆う布は、両方の胸の膨らみだけしか仰せつかってないらしい…
下半身と整合性のとれない服装は、通行人の眼を一瞬で捉えて、要らぬ詮索の端緒になる

そうだよ…
お腹を押さえてるのも、苦悶の顔も、たどたどしい内股歩きも、お腹が痛いせいだよ
誰でもわかるでしょ…
トイレに行く逃げ道を選ばないのは、エッチな理由があるの
最低な…
そんな最低な私の苦しんでる理由を、みんな知ってる
だから、眉を顰めるのは私への侮蔑
きっとそう…

基本中の基本、グリセリン
塩化マグネシウムをサービスで…
まあ、我慢し切ったりしたら意味がないから仕方ないね…
蜂蜜の味付け
フレイバーにおしっこ

内臓が腹圧の抗議
おしりの筋肉は痙攣で反乱してくる

歩道の真ん中で立ち止まる
固形のものから噴出する
解放と摩擦の腐った心地よさ
爪先から満たされる、びっくりする位熱い滑り
ブーツのくびれに引っかかる塊

焦点の合わない景色
雑踏、歩行者信号の誘導音声、排気の音
呆けた顔をしてる…
開いた口から息が漏れる
脳が溶けてる
私、気持いい顔してる
最低のことして、それが知らない人たちに丸わかりで、場違いで…
なのに、気持ちいいの…?
最低…
最低な私が最高に可愛くて、泣きたくなるくらい気持ちいい

あいつが歩いていく

重くなった、サイズの合わないブーツが脱げないように引きずる
足を出すたびに汚い音がなる
撹拌される
ビックリするくらい熱かったのが、段々人肌の暖かさになってくる
重たい
肌に、指の間に染み込む
靴底が滑る
汚いものに肌がふやけていく

私が気持ちよくなるための舞台、道具、手段
風が吹いて、日が差して…
視界に入れて、嗤って…

もう水位はギリギリ
重い足枷
しゃがみ込むこともできない
晒されるしかない、逃げられない
とっても酷い拷問

お腹の中にはまだ半分
おさまったのは圧迫感だけ
薬品としては立派に苦しさをくれる
私が気持ちよくて泣いてる
絶望して、立ち竦む
気持ちよくて、顔を隠すのを忘れる…


こぼしたらどうするか、だって…
ジッケンの説明の時に言われたの
「公道を排泄物で汚すなんて、そんな迷惑で非常識なことを自分の欲求のためにする奴はどうすればいい?亅
殺そうかと思った…

後悔しきれないくらい酷い罰を与えれば…
いいんじゃない…?
気持ちいいとか…
そんな余裕がないくらいの、本当の罰

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個別記事の管理2015-01-04 (Sun)
Doll Ⅶ

一瞬の間、間のコマを抜いたフィルムのように、景色がとりとめなく変化する。
思考がついていかない。
あの子の、慈愛に満ちた悪魔の表情、が近づいてきて…
すぐに視界は唇で覆いつくされる。
巨大な隕石のように視界いっぱいに迫ってくる舌先。
私の眼に着地する。
私は偽りの悟りを得る。
体験したことのないほどの震え。
右目は照明に釘付けたまま
甘い息の中に、意味をなさない喘ぎが混じっていく
舌先の摩擦が表面を撫で上げる。
原子の恐怖が麻薬になる
溢れた唾液がこめかみを伝って、髪を濡らす。
瞼の内側をなぞりあげる
全身の肌を小さな無数の針が甘く刺され
性器の刺激に導かれて、白い渦となって、宇宙を駆け抜けて爆発する。
粉になった光が、全身の神経がストライキを起こした私の周りの空間にちりばめられ、漂っている。
左目の周りがひんやりとする。
唾液にゆがむ視界
作品をのぞき込むあの子の表情もフェイドしている

私はお人形になる
瞬きもしない
何も見ない
表情もなく
箱にしまわれる
四角くなった光の世界を、蓋が切りとり
筋になった光の後、闇に抱かれる
目を閉じる

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個別記事の管理2014-12-28 (Sun)
Doll Ⅵ


あの子の一番のお人形になりたい
あの子がすべてをぶつけてくれる
身勝手に
気まぐれを一身に集めて
そんなお人形になりたい

今日、お人形の一生分を味わえるかな
特上の苦しさを詰め込んだプレイは、人形としての試練の時間を圧縮しているのかな

この子の好奇心も、やつあたりも沢山満たせてるかな
ただのお人形よりも
お人形の数年分
時間を圧縮して、体験できているかな

私の贖罪
いばらの冠
明日には忘れているあなたの気まぐれな気晴らし


悪戯な捕食の優越を伴った視線で腰が沈む
瞬間だけ眉が歪み、肩が震える

「ねえ、突いて…
腰使って…」

うつむいたり、仰いだり
刺激の大きさをたっぷりと味わった後、気持ちよさが落ち着いてきたのかな
私の顔を見つめてくる
腰を浮き沈ませながら、私に覆いかぶさってきて、真上から見下ろされる
私を興奮材料にしている

私のお腹がシェイクされる
振動が腸内に響いてきて、細かく砕かれた液体の粒子が腸壁の奥まで染み入る
腸のもっと奥まで入ってくる
胃の真下まで
お尻と感覚がリンクしないような所まで
気持ちよさなんて微塵も感じないところまで

出したい

目の前には偽りのオアシス
妖艶な食虫華の香り
本能の満たされる始原への道
でも、その道は楽園へは続いていない
蜃気楼の楽園は幾度も私を絶望させる

不乱に腰を動かすこの子と
私に注視するこの子
視覚情報を性感と融合させようとしている
揺れ動く身体、でも視線は私に膠着する

この子が気持ちよくなってる
私の体で気持ちよくなってる
私を利用してる…
私を使ってる…

お腹が限界まで張ると、我慢できなくて少し動きを止めてしまう
それでも無理に腰をふるの
そのうちお腹が鳴って、小康を得る
その繰り返し
段々苦痛の波が高くなってくる
この子が気持ち良くなるほど苦しくなるの
それが嬉しい
いいお人形であろうとする私の葛藤を踰越にしてくれる

早送りになっていく動きが、急に固まる
急に弱弱しくなった視線はやっぱり私
私の胸に倒れこんでくるこの子
満足してくれたんだ…
カタルシスの表情を浮かべて、肩で息をしてる
日常に戻った気まずさなのか、くすんだ微笑みで取りとめなく私を撫でまわす半分無意識の動き

余韻に浸りながら、私の腰からベルトを外す
急いで外して、横に倒れこんでくる
けだるさが限界みたい
ベッドにめり込んだまま抱かれてキスをする
唇だけを柔らかく合わせるキス
横向きに抱き合いながら
耳まで聞こえる呼吸、そのたびに上下する唇

右手が私の脚の間に入ってきて、エッチなところをまさぐる
中指が撫であげる
ん…
気持ちいいよ…
これまで感じた嬉しさと被虐が溶けあって、エッチな刺激が子宮を貫いて脳髄まで溶かすの

余韻に浸るために寄り添う女の子から、好奇心旺盛な支配者の目に変わっていく
背丈よりも大きな抱き枕だった私が、実験用の小動物に代わる

エッチなところ… えぐるような… 動きに変わって…
お尻の栓もこねくる…
あ… 無理… 気持ちよすぎて、苦しい…
思考がとける

快楽の蟲が私の皮膚を突き破ろうとする
無理やり抑え込んでそれが細かい震えになる

灼熱の肉ひだの奥から溢れた液が
そのまま流れ出る

頭を抱いていたもう片方の手が、私の右まぶたに当てられて

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個別記事の管理2014-12-22 (Mon)
Excuse Ⅰ-Ⅲ. Arrangements

で、あいつの家…
というよりもちょっとしたお屋敷。

で、ちょっと厳重な扉、地下室。
ゴムでできた床、排水溝
ヴィジュアル重視の拷問器具
フックを備えた、機能性抜群の壁と天井
無駄に明るい無機質な照明

一角に作られたお洒落空間。
ガラスの天板のテーブル、おそろいの椅子が一脚。
ポッドに、カップ、ケトル、ティーバッグ、さりげない観葉植物
装幀の立派な本数冊がブックエンドに寄りかかってる。
こいつって、こういうところがあるみたいで…
インテリアが妙に素敵なの…
でもきっと、ここに用意されたものが居心地良さそうなのは、半分は当てつけ。
これから地獄を旅する私への…

だって、丁度そこから観察するのに適している所に、見たことのない装置…
絶対、これが今回私を追い詰める装置…
私の自虐プレイの経験上、一つ一つの部分は割と初見ではないんだよね…
ここをこうして拘束して、あれをお尻に入れて、液体が注がれる、そんなことは想像できてしまう…

バレバレだし…
惨めな私と、優雅なあなたのコントラストを演出しているんだよね…
ただ、きっと半分は本当にくつろぐ気でいる…
そのために、わざわざ快適な空間を作ったのが想像できる…
本当に、最低な奴…
失礼な奴…

「キョウノジッケン」についての説明が始まる。
・こっちのバスタブみたいな容器には100Lの液体が入ってる(ハイハイ、グリセリンね)
・それを、こっちの同じ形の容器に全部移そうと思う(何のために?)
・そのためのチューブと自動で動くポンプを用意したけど… ちょっと問題が…(あ、そーですか…)
・途中がこんなことになってしまって(あんたの技術力で失敗も無いでしょうに…)
・1m位の、チューブ状のものがあると助かるんだ。どこかにない?(私の腸の事?私から言わせるんだ…)
・あ、それいいね。でも良いの?そんなこと… 苦しいし、普通でないよ?(じゃあ、明らかに入れるときにお尻が気持ちよくなるようなそのデザインは何…?)
・ごめんね、こんなことに付き合ってもらって(本当だよ! バカ野郎!!)

どうしよう… どこから突っ込めばいいんだろう…
罰が当たればいいのに…

バスタブ同士をつなぐチューブの真ん中に、80cm位の蛇腹みたいになっている金属がある。
ふーん、自由に形を変えられるんだ…
それで…? 根元の穴から、バスタブ1の液体が出てくるわけね…
先端の方の穴が、バスタブ2に繋がっていると…
金属部分を私の大腸全体にちょうど収めてお尻をバルーンで塞いだら、私の消化管の出口から入り口に逆流していって、ちゃんとバスタブからバスタブへ液体が注がれると…
それで、私の腸はその間グリセリンで爛れると…
天井から伸びている鎖の先には四つの枷。
そしてわざとらしく置かれたエッチな形のモノ…
馬鹿みたいな表情で顔を固定する口枷とそこから伸びる点滴…
本当に、準備万端だね…
コイツもっと他にすることないのかよ…

で、この装置の目的は何なの…?
何のために液体を移すの…?
「おふろの残り湯で洗濯したりするじゃん?」
で…?
「そういうこと♪」
だから水槽じゃなくてこんな形にしたのか…
どこまでもふざけきるつもりだ…
切実なのは私だけ…

糞野郎…

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個別記事の管理2014-12-21 (Sun)
最後

「そこから、一つ口に入れて下さい。」
私の右手はこの人の頭、左手は腰から外した棒の根元を優しく包む…
この人の指先が洗面器から、氷くらいの塊を唇に運ぶ…
そう、そのくらいのやつがいい… よね…

口の中を撹拌する。
今度は、浅いところ、内頬、舌全体、そのあたりで暴れる。
奥まで入れるのはときどき…
大方の期待を裏切って、頬にかたまりが押しやられて、棒はその表面を滑って行くだけ。
本当に口の中を汚いものでぐちゃぐちゃには出来ない。

この人の中の私は、きっとそれを望んでいる。
だって、さっきと違っていろいろ頑張ってる。
出来るだけ口全体が濃く汚染されるように…
もごもごして… 舌を働かせて…
好き勝手に動いている私の左手をサポートしてるつもりかな…

私にとっては…
私のコレが口の中を暴れまわって、口の中には私に言われて自分で入れた汚いもの、
それだけで十分なんだけどね。


「抜きますよー」
唇が表面に付いた汚いものをこそぎ取ってる…
偉いね…
「よーく噛んで下さいね。
はい、開けて。」
少し上向きの口の中、茶色く淀んだ唾液。
小さな塊が浮いてて、わずかにとろみがあって…
少し泡立ってる。

「もっとちゃんと溶かして下さい。
うがいもして…」

我慢できなかったみたい…
えづいて、少し吐きだした…
「だめですよ。
ちゃんと啜ってください。」
あ、意外と器用…
口の中を残しながらちゃんと床を掃除できてる…

「美味しい?」
首振ってる…
「嬉しい?」
うるんだ目がうなづく…
「気持ちいい?」
うん、それでいいよ…

飲み込んで良いですよ。
思わず頭を撫でてしまう…
相好が崩れる…

「今度は、固形のを入るだけ入れて…」
はい、アーン…
開いた唇の輪の中に、茶色い壁ができて…
右手を繰ると、私のが埋まっていく…
飲み込んで下さいね…
行き場の無い分が隙間から押し出される…
せき込んで… 悲惨…
多分、体のいろんなところに汚いのが飛散してる。
私は止まらない…
私の手の動きがゆっくりなのは、私が変化を楽しみたいから…

「口から洩れた分と、残った分は髪に塗り込みますからね。
その後、ラップして、ドライヤーをあてます…」

ちょっと手が込みすぎてるかな…
なんでそこまで手間をかけてあげないといけないんだろ…?
可愛いから仕方ない…

「じゃあ、ラップとドライヤー取ってきますから、ちゃんとしといて下さいね。」
おかしなせき込み方をしてる…
自分では止められないような、喉の粘膜が痛むような、そんな湿った咳…
ペタンと座り込んだまま、うなだれて、震えてる…

軽く自分の身体を流して、しっかりと蛇口を閉める。
シャワーの位置を確認して…
道具も引き上げる。

バスルームを出ると、澄んだ空気に、自分の体臭が気になる。
今日は汚いまま帰らせて、明日も来させよう…
お湯だけで軽くすすいであげるのが良いかな…
もっと汚れたままにできるアイデアは無いかな…
でも、それが落としどころかな…

いっぱい乾かして…
その後は放置しよう。
一時間くらい…
明日で臭いが取れるかな…
楽しみ…

ドライヤーとかラップとか、あんまり意味無いかな…
まあ、気分がでるから良いか…



「ちゃんとできました?」

うわっ…
これ、絶望的だよ…
べったり固まった髪の毛…
しっかりと絡んでるし、艶が無くなってる…

「ラップしますから、動かないでくださいね。
あ、胃の中のものは洗面器に出して、身体に塗って下さいね。」
うわっ…
気をつけないと汚いのが私にまで付く…

「じゃあ、一時間したら完成です。」
ラップがぐちゃぐちゃの頭、憔悴して縮こまった体、茶色く汚れて…
うん、割とゴミっぽい…
なかなかの完成度…

バスルームの外、閉じたドアの左のエアコンのスイッチ。
床の底から響くような重い振動と低い音…
あ、飲み物持ってこないと…
ペットボトルのスポーツドリンクで良いかな…
少し開けたドアから転がしてやる…

はぁ…
アレはこれを、どんな風にして飲むんだろ…
絶対に普通には飲まないよね…
まったく…
最低…

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