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このブログは性的な表現がありますので、未成年の方には適さないものです。
汚い表現(汚物系のプレイ)、歪んだ愛情表現、倒錯した性世界を表現した文章があります。
SMの世界に憧れていますので、そういった文章のまねごともあります。
多くの方にとって不快だと思います。
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個別記事の管理2012-05-31 (Thu)
あの子は、本当に考えないでものを言うから、
私にすぐ論破されて、
いかにそれが恥ずかしい台詞なのか諭される。
いつものこと…


今日は可愛かった。
「ほら、ぐうの音も出なくなったし。
か・わ・い・い・ねー。」
っていったら、
「ぐうぐう」
だって。
負けず嫌いなこ。
その後もなんか言ってきた。
自分で傷を広げていって、悔しがって…
本当に可愛い… 楽しい…
いつまで可愛いままでいてくれるの?
そう思って、もう何年?



こないだ思いっきり叱った。
そんなことじゃだめだって…
言い合ってたけど、だんだん何も言わなくなって、
怒ったような顔で、立ちつくして…
最後に、ふてくされているように、
「あー… 私が悪いんでしょう…? どうせ…」
だって。
そう、あなたが悪いんだよ。

ご飯用意してあげた。
さっさと食べて部屋に閉じこもった…

後ろに座って、膝に乗せてあげる。
今日は私との対立だけど、
ちゃんと私の胸におさまってくれた。
虚脱した体、視線は下。
私には何の反応も返さないで、
一方的に私の存在を感じている。
なんて甘えん坊なんだろう…
一人で勝手に反省して、勝手に落ち込んで、
慰めは拒否しないで…
勝手に、ほんの少しだけ目に光をたたえて…



もしこんな時、私が服従するような関係だったら、どうなるんだろう…
一区切りついて、わだかまりを溶かしてから、
裸の心を見せ合うところ。
愛し合うところ。
いつもなら…

非日常の、特大の愛情を込めて、
一度隠れた、決意、羞恥、反発、自己への怒り、そんなものを、
込めて、私にぶつけてくれる。
鞭、が一番自然かな…

素敵に違いないよね…

そういうの書きたい…
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