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このブログは性的な表現がありますので、未成年の方には適さないものです。
汚い表現(汚物系のプレイ)、歪んだ愛情表現、倒錯した性世界を表現した文章があります。
SMの世界に憧れていますので、そういった文章のまねごともあります。
多くの方にとって不快だと思います。
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個別記事の管理2013-04-22 (Mon)
【2013/04/22】


私のお腹には、グリセリンを半分に薄めたものが500cc。
お風呂で体をきれいにして、お腹の、バルーンの内側にグリセリンを詰めこむ。

鏡の前で身体のお手入れ。
髪に念入りに温風を当てて、毛先を充分になびかせてドライヤーを置く…
新しい下着。とっておきの洋服。
高級なレストランのテーブルメイクの手つきで、素敵に縫い合わされた布のレイヤーを重ねていく。
鏡の中から品質管理の鋭い目が私の視線をとらえ続ける。

お腹が緊急事態を伝えるけど、今忙しいの、後にして…
大丈夫だから… 決して粗相はできないから…

大切な記念日にスタジオで写真を撮る時みたいに、額に掛かる前髪までちゃんと整えて、服のしわも見逃さない…
指先で肩から鎖骨をなぞってみる。おなかの苦しさに逆らって背筋を必要以上にそらせて…
私の舌が唇をゆっくりと一周なぞって、口で息を吐く。 
500ccの水の入ったペットボトルを両手で抱える…
私の性能を一目で視認できるようにしたもの。
額が薄く汗ばんできた頃に私の出荷準備が整う。

お尻の出口の辺りに大きなものが一杯に詰まってるから、もう苦しさも気持ちよさも大きくなってる。
洗面所とベッドを隔てる壁の縁からそっと姿を見せると、ベッドに座ったこの子は浮かれたように、そして少し戸惑ったようにしてて…
薄く墨を流したような部屋の風景を映すだけのテレビの画面と、ソファに置かれた携帯。
ずっと待っててくれた…

幼いころから訓練された従順なメイドの作法で、あの子の前まで足を進める。
ショーツの縁からのびたバルーンのチューブが跳ねて内腿にぶつかる。
照れてはダメ。 気取ってもダメ。
人間らしい感情は海外旅行前のキャリーバッグの奥に詰め込んで、視線は床から放さない。

お尻の中で気持ちよさの神経ごと粘膜を圧迫しているモノ
水分を奪って便意を強烈に促す薬
括約筋のコントロールを身体の反射にあけ渡して、
私はお腹からくぐもった不快な音を奏でるだけの人形であることに徹する。

この服、可愛い…?
うん、可愛いと思うよ…
とか、いつもなら…
そういう会話。

今の私は、主従を明瞭に表す位置に立って…
感情を自意識の深さまで拭い去った表情。
生きていることを半分否定した視線はこの子の足元に繋ぐ…
迂闊に軽口を叩けない金属質の冷たい空気を作る…

ベッドに後ろ手を突いたこの子は、急に成績の良くなった親友に取り残されたみたいにばつが悪そうで…
プレイのスイッチを入れるための私の演技にたじろいでいる。
少し意地悪だったかな…

準備できたよ…
さあどうぞ、なんてね…
目を会わせて、微笑み合うの。
少しだけルールを破る。
世話が焼けるね…
うん、ゆっくりと世界に入ってくれればいいよ。


今この子は、買ってもらったお人形を箱から取りだしたところ。
これ、あなたのものだよ。
そう、好きにしていいのよ。
ゆっくりと、それを把握していけばいいよ。



私の呼吸と視界を覆ったこの子から熱が伝わってくる。
今日は私の手が動かないから口でするまでに準備で弄ってあげてない。
私たちがエッチする時には珍しい…

お尻を突きだして、求めてきてる。
お人形さんの顔をエッチなことに使うなんて悪い子…

特別な感情を持ったお人形さんに、大切なところを愛撫される…
素敵な夢の世界だね…

あの子の柔らかい粘膜とキスをする。
震える、緩めた舌先で… ソフトなタッチで膨らんだ少し濃いピンク色の筋の輪郭をなぞる。
触れた瞬間1センチだけ、俊敏に跳ねるこの子のお尻と、喉から押し出された可愛い声。
私の口から引こうとする腰、押しつけようとするお尻。板挟み。
少し奥まで優しく舌を押し入れて、濃い汁を掬いとる。
心地いい滑りをもう少し上の敏感なところに塗りつけて、薄皮一枚少し押しつけた舌先との摩擦をあげる。
アイスコーヒーの氷の溶ける緩慢さで刺激をステップアップさせていく。

私がまだ人間でいた時にお願いして、今日はお風呂に入らないでもらってる。
「だって、お人形遊びをする前にお風呂に入ることってないでしょ?」
って屁理屈つけて。
ピンクの筋の横の深い溝の、粘る塊が唾液に溶けて崩れていく腐敗した味…
膨らんだ粘膜の表面の、舌にピリピリと沁み入る味…
奥から溢れてくる温かくてとろみのある塩辛いもの…
素敵…

肩をこわばらせて、私のお腹を必死にさすってくる…
切ないんだね。
胸がちくちくするんだね。
一人で抱えきれないんだね。
思わず私にぶつけてきてる。
本当のお人形さんになったみたい。
嬉しい。

少しづつ、腰を前後にくねらせている。
興奮してきたの?
刺激に半分混じっていたくすぐったさも気持ちよさに変わってきたんだね。
エッチなお肉が膨らんできて、健気な弾力で舌を押し返してくる。
ごめんね。 いつもみたいにしてあげられなくて…

激しく押し付けて、何度も大きく往復して…
呼吸が苦しくて、唇のだいぶ上から喉までエッチな液にまみれていって…
お人形を使った淫戯が様になってきて…

あ、後ろ手に頭が押さえつけられて…
「待って…」
頭を押さえられて、腰が離れていく。
体が縮こまって、少し痙攣してる。
イきそうなんだね…

私の上からどいて、お尻がベッドに荒く着地する。私の顔の上で荒い息を整えてる。
少し荒い手つきで、頬を激しく撫でまわされる。
そう、まだイきたくないんだね。
風に揺れて荒だった炎みたいな胸が落ち着くのを待っているみたい。
ちょっと照れくさそう。
あなただけが気持ちいんだもんね…
そんなところがやっぱり可愛く思う。
やっぱり、私は本当のお人形みたいにはできないんだね…
少しだけ残念に思う…

照れながら、ほんの少しだけはしゃいだ足取りで私の腰の所に移動して、私のモノにエッチなところを重ねる。
イきそうになった荒だった性感が落ち着いて、それで興奮は冷めないうちに…
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