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このブログは性的な表現がありますので、未成年の方には適さないものです。
汚い表現(汚物系のプレイ)、歪んだ愛情表現、倒錯した性世界を表現した文章があります。
SMの世界に憧れていますので、そういった文章のまねごともあります。
多くの方にとって不快だと思います。
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個別記事の管理2012-08-01 (Wed)
花火大会が近くなってきた。


私の住んでいる地域の一番大きな花火大会。
会話中、唐突に「花火大会」とだけいっても
みんなそれを思い浮かべるような、
そんな花火大会。

なぜかあの子とは一回もいったことがない。
毎年、偶然都合が合わなかったりする。
そういうの好きな子だから、毎年機嫌が悪くなって大変。

「ねぇ、今年は行くよね。」
「ぇ… 何のこと…?」
「むぅーっ! 花火大会っ!」
ああ… 今年こそ、ね…
あの子が言うタイミングで私も思い当たる。
「あ… ああ… 行けるといいね…」
本当に突然その話になった…
「もぉーっ!! 絶対だよ。」
「多分、今年は大丈夫だよ…

一緒にいったことあったっけ…?」
「ないよ!」
はやい… 間髪入れない返答…
「っ… そっか… なんか、都合悪くなるんだよね…」
膨れてる… ぃや… 甘えすぎでしょ…
「去年だって、怒ってたでしょ?」
ん…? え…?
「っ… えっ… 誰が…?」
「ウ・チ・が・だーっ!」
お尻に衝撃が走る。
買い物籠を持っていて、無防備なお尻を叩かれたみたい…
「あ… 確かに、怒ってらっしゃいました… ご免なさい…」
よく思う… この子って、きっと高貴な血筋なんだ…

花火大会は好き。
空に思いをはせるから、開放された感じになる。
心を空っぽにできる。
身に纏うものも、好き。
できれば年中そんな格好をしていたい。

あんまりお金も使わないし…
出店があるようなお祭りは、お金を使うのが義務みたいになって…
一人で行くときにはいいんだけど、甘やかさないといけないから…
花火大会だと、帰りにいろいろ寄り道できる。
普段入らないようなお店に、ちょっとどきどきしながら入るの。
そういうのがすき。
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