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このブログは性的な表現がありますので、未成年の方には適さないものです。
汚い表現(汚物系のプレイ)、歪んだ愛情表現、倒錯した性世界を表現した文章があります。
SMの世界に憧れていますので、そういった文章のまねごともあります。
多くの方にとって不快だと思います。
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個別記事の管理2013-04-22 (Mon)
Excuse Ⅰ-Ⅰ. Annoying

また呼ばれた…
またろくでもないものと計画を作ったみたい…
いつものようにおなかの中を溜めてからノコノコと出向く…
待ち合わせは繁華街の端っこのほうの駐車場。

まずは検査… するんだって…
私が、このジッケンに値するかって…
いつもどおりだけどね…

こいつの言うことをまとめると…

<ジッケンの条件>
これは事前に伝えられてるから勿論クリアしてる。死ぬほどムカつくけど。
・タイトミニで来ること
・ショーツはつけないこと
・お腹の中を溜めてくること

<検査方法>
・この場で壁に手をついてお尻を突き出す
・適度に脚を開いて自分でスカートをめくる
・こいつが手ずからお尻の中を検査する
大して人目から覆いもないこんなところで涼しい顔して言う。
腹立つけど、訴えてもどうせ跳ね返ってくるだけ。大人しく言うとおりにする。
<予想される受け応え>
 → 「してほしいんじゃないの?」

紳士的な微笑の口元、優越感を湛えた目もと、極めて平静で欲望なんて微塵もまとわずに…
私が… すごくエッチで恥ずかしいことをするのに…
私に向けられるのは侮蔑だけ…
なんて失礼なやつ…

だから私は素直に従う。
怒りに震えながら…
こいつの顔なんて見たくもない。

薄いゴム手袋をして、取り出したのは紐とボールのエッチな道具。
弾力のある材質と、返しが付いたような鋭角な形。
鼻歌でも歌いそうに私のお尻に入れていく
汚いものに埋まって
沢山削り取って
冷えて固まったビーフシチューのブロッコリーのように突起の隙間に茶色を湛えた玩具を目の前に突きつける。
「合格だね。じゃあ、してあげるね。」
少しのめんどくささを隠そうともせずに揚々と
噴き出した汗がオイルの霧になって燃え上がるほどの羞恥と怒りと屈辱
噛みしめた奥歯、憎悪の瞳
でも、目元は泣きそうに緩み、背筋を通ったゾクっとした刺激は快感の色が溶け込んでいる
それがはっきりと解る。
悔しい
気持ちよくて涙が出てくる
涙腺と鼻の奥の刺激がハイになる薬みたいに天国に誘うけど、
噛みしめた歯がからくも奴隷に堕すのをつなぎとめる

「」
期待してる…
そうだよ… 期待してるに決まってる。
解ってるでしょ…
言わなくていいよ…

前回は酷かった…
歩きながら排泄物がブーツに溜まっていくの。
本当に… 毎度、良くできてる… 無駄に…
足、指、足首、ふくらはぎ、全部気持ちよくて…
肌から劇薬みたいな快感がしみこんでくるの。
あれから、一人でするとき、変な感度が上がった感じがする…
妄想してて、なぜか肌がぬめっているしてるイメージが割り込んできて、
それが気持ちが昇るのを助けてくれる…
腹が立つ…

外に連れ出される。
人気のない駐車場…
車から降ろされて…
地面にペットボトルを置かれる…
首のところが長くて、口が大きいヤツ
口の所にはバルーンが巻きつけてある…
今日は、これか…

お尻に入れるんだって…
相変わらず、平静な口調で言ってくる…

四角くて、凹凸がなくて、透明度が高い。
中がちゃんと見えるのがこだわりの逸品なんだって…
いや、聞いてないし…

中には、透明な液体が擦りきりまで入ってる…
はいはい、グリセリンね…

「すごい
3cmもあるのに
お尻でよく飲み込んだね
もう立派な奴隷だね」
五月蠅い!!

はぁ?
奴隷?
誰が?
私、誰かに支配された覚えない
契約した覚えない
仕えた覚えない
いい加減な言葉使わないで
変態だって言いたいんでしょ?
開発済みって言いたいんでしょ?
最低な体って言いたいんでしょ?
もう普通には戻らない、ってことを揶揄してるんでしょ?
奴隷じゃないし…

バルーンを膨らませると、素敵な感覚…
もう、私からこの容器は離れない。
隙間からこぼれることもない。
この中は私の内部と繋がった。
この中は私の中。
でも、ちゃんと外界からは薄い壁で明確に分離されている。
そして今日の条件の衣類では隠し切れない。
透明な壁は隠してくれない。
私の中身のdisplay
私の中、服の中の秘めた世界、その中のもっと秘めたところ。
粘膜の世界
湿った世界
絶対に隠すところ。
それを拡大して見せ付ける…

世界一のセキュリティに守られた私の心の真ん中にある宝石箱。
その中は腐敗と淫欲が詰まっている。

溶けそうになる
気持ちよさを受け入れてしまいそうになる…

悔しいから断固抵抗してやる…
絶対、私の命令で心のスイッチを入れてやる…

立ち上がると括約筋が
なぶられる
重力が…
重いのがぶら下がってるの…

う・る・さ・い!!!!!
こいつの声が傾きかけた天秤を押し戻す。
もう分かってるから!
これの機能、素敵さ、残酷さ
ちゃんと想像がつく
分かってるのに、わざとらしく、ハッキリとした声で説明しやがる
分かってるし…
実感してるし…
それなのに…
体と頭と耳が同時に責められる…
同時に快感が入ってくる…

お尻から汚いのを出した分だけ代わりにグリセリンが腸に入ってくる。
出したものは周りからはっきりと見える。
スカートから、かなりはみ出してるし…

わかってる…
このまま歩くんでしょ…
言・う・な!!
そうですよ。
気持ちいいに決まってます。
コイツ… 虐待してやりたい…

中身の詰まった私のお腹の中、私のお尻を無理やり固定するもの、膨らんだバルーンの中からの刺激…
排泄欲求…
お腹の中が熱くなってくる。
入り口のところが…
だんだん奥まで上ってきて…
汚いものが、外に晒されたエリアに溜まってきている証。

呆れたようなしたり顔の眼差し。
勝手に見やがって…
これは、私が見せてるの!

ボトルの首のところの付け根の、白いラインみたいなのが気になってた…
回すと外れるんだって。
ああ、なるほどね…
ほんと、最低…
気が利いてる…
それによるプレイ上のメリットと、私の期待していることと…
勝手に言うなって…

私の意志を無視して汚いものが撒き散らされる
お尻が気持ちいいまま、最低な姿のまま、ボトルに溜まったものを私が処理できる
最低な方法で…
お尻の中が外の世界と繋がる、本当に晒される

それ、私が考え付いたんだから!
私のシナリオだからね!

歩けって…
私より先に命令しないで!!
言われなくても歩くし。
ちゃんと人の多い方に行くし。

グリセリンの刺激…
反射的に気持ちよくなって…
スイッチ入れよう。
受け入れよう。
気持ちよくなる許可を出そう。
もう、歯止めがかからない…
これ、私が許可を出したんだからね…

私、歩いてる…
余所行きの服の歩く街…
気持ちよくなりながら…
汚いことしながら…
それに心を溶かされながら…

相変わらず、興味なさそうに指示を出してくる…
ときどき私の変態さ加減にあきれ顔で…

後で…
絶対暴力振るってやる…

硬い靴で石畳を叩いて歩く…
お尻から下がっている重たいもの
慣性が揺らし、私の気持ちいいところを抉っている
人の声と車の音の溶けた風が私の体の表面で戯れながら流れていく
風の妖精たちは屈託なくおしゃべりをしながら私を横目に、一瞬だけ侮蔑する
涙腺を麻薬が満たしていく
原始の光が私の意識世界を白く侵食する

後はお願い…

あ、そうだ… こいつにも後で褒めてあげよう…
ちゃんと伝えてあげよう…
これ、よくできてるよ…
素敵だったよ…
ちゃんと伝えてやらないと可愛そうだから…
ちゃんと甘やかそう…

かな…

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個別記事の管理2013-04-22 (Mon)
【2013/04/22】


私のお腹には、グリセリンを半分に薄めたものが500cc。
お風呂で体をきれいにして、お腹の、バルーンの内側にグリセリンを詰めこむ。

鏡の前で身体のお手入れ。
髪に念入りに温風を当てて、毛先を充分になびかせてドライヤーを置く…
新しい下着。とっておきの洋服。
高級なレストランのテーブルメイクの手つきで、素敵に縫い合わされた布のレイヤーを重ねていく。
鏡の中から品質管理の鋭い目が私の視線をとらえ続ける。

お腹が緊急事態を伝えるけど、今忙しいの、後にして…
大丈夫だから… 決して粗相はできないから…

大切な記念日にスタジオで写真を撮る時みたいに、額に掛かる前髪までちゃんと整えて、服のしわも見逃さない…
指先で肩から鎖骨をなぞってみる。おなかの苦しさに逆らって背筋を必要以上にそらせて…
私の舌が唇をゆっくりと一周なぞって、口で息を吐く。 
500ccの水の入ったペットボトルを両手で抱える…
私の性能を一目で視認できるようにしたもの。
額が薄く汗ばんできた頃に私の出荷準備が整う。

お尻の出口の辺りに大きなものが一杯に詰まってるから、もう苦しさも気持ちよさも大きくなってる。
洗面所とベッドを隔てる壁の縁からそっと姿を見せると、ベッドに座ったこの子は浮かれたように、そして少し戸惑ったようにしてて…
薄く墨を流したような部屋の風景を映すだけのテレビの画面と、ソファに置かれた携帯。
ずっと待っててくれた…

幼いころから訓練された従順なメイドの作法で、あの子の前まで足を進める。
ショーツの縁からのびたバルーンのチューブが跳ねて内腿にぶつかる。
照れてはダメ。 気取ってもダメ。
人間らしい感情は海外旅行前のキャリーバッグの奥に詰め込んで、視線は床から放さない。

お尻の中で気持ちよさの神経ごと粘膜を圧迫しているモノ
水分を奪って便意を強烈に促す薬
括約筋のコントロールを身体の反射にあけ渡して、
私はお腹からくぐもった不快な音を奏でるだけの人形であることに徹する。

この服、可愛い…?
うん、可愛いと思うよ…
とか、いつもなら…
そういう会話。

今の私は、主従を明瞭に表す位置に立って…
感情を自意識の深さまで拭い去った表情。
生きていることを半分否定した視線はこの子の足元に繋ぐ…
迂闊に軽口を叩けない金属質の冷たい空気を作る…

ベッドに後ろ手を突いたこの子は、急に成績の良くなった親友に取り残されたみたいにばつが悪そうで…
プレイのスイッチを入れるための私の演技にたじろいでいる。
少し意地悪だったかな…

準備できたよ…
さあどうぞ、なんてね…
目を会わせて、微笑み合うの。
少しだけルールを破る。
世話が焼けるね…
うん、ゆっくりと世界に入ってくれればいいよ。


今この子は、買ってもらったお人形を箱から取りだしたところ。
これ、あなたのものだよ。
そう、好きにしていいのよ。
ゆっくりと、それを把握していけばいいよ。



私の呼吸と視界を覆ったこの子から熱が伝わってくる。
今日は私の手が動かないから口でするまでに準備で弄ってあげてない。
私たちがエッチする時には珍しい…

お尻を突きだして、求めてきてる。
お人形さんの顔をエッチなことに使うなんて悪い子…

特別な感情を持ったお人形さんに、大切なところを愛撫される…
素敵な夢の世界だね…

あの子の柔らかい粘膜とキスをする。
震える、緩めた舌先で… ソフトなタッチで膨らんだ少し濃いピンク色の筋の輪郭をなぞる。
触れた瞬間1センチだけ、俊敏に跳ねるこの子のお尻と、喉から押し出された可愛い声。
私の口から引こうとする腰、押しつけようとするお尻。板挟み。
少し奥まで優しく舌を押し入れて、濃い汁を掬いとる。
心地いい滑りをもう少し上の敏感なところに塗りつけて、薄皮一枚少し押しつけた舌先との摩擦をあげる。
アイスコーヒーの氷の溶ける緩慢さで刺激をステップアップさせていく。

私がまだ人間でいた時にお願いして、今日はお風呂に入らないでもらってる。
「だって、お人形遊びをする前にお風呂に入ることってないでしょ?」
って屁理屈つけて。
ピンクの筋の横の深い溝の、粘る塊が唾液に溶けて崩れていく腐敗した味…
膨らんだ粘膜の表面の、舌にピリピリと沁み入る味…
奥から溢れてくる温かくてとろみのある塩辛いもの…
素敵…

肩をこわばらせて、私のお腹を必死にさすってくる…
切ないんだね。
胸がちくちくするんだね。
一人で抱えきれないんだね。
思わず私にぶつけてきてる。
本当のお人形さんになったみたい。
嬉しい。

少しづつ、腰を前後にくねらせている。
興奮してきたの?
刺激に半分混じっていたくすぐったさも気持ちよさに変わってきたんだね。
エッチなお肉が膨らんできて、健気な弾力で舌を押し返してくる。
ごめんね。 いつもみたいにしてあげられなくて…

激しく押し付けて、何度も大きく往復して…
呼吸が苦しくて、唇のだいぶ上から喉までエッチな液にまみれていって…
お人形を使った淫戯が様になってきて…

あ、後ろ手に頭が押さえつけられて…
「待って…」
頭を押さえられて、腰が離れていく。
体が縮こまって、少し痙攣してる。
イきそうなんだね…

私の上からどいて、お尻がベッドに荒く着地する。私の顔の上で荒い息を整えてる。
少し荒い手つきで、頬を激しく撫でまわされる。
そう、まだイきたくないんだね。
風に揺れて荒だった炎みたいな胸が落ち着くのを待っているみたい。
ちょっと照れくさそう。
あなただけが気持ちいんだもんね…
そんなところがやっぱり可愛く思う。
やっぱり、私は本当のお人形みたいにはできないんだね…
少しだけ残念に思う…

照れながら、ほんの少しだけはしゃいだ足取りで私の腰の所に移動して、私のモノにエッチなところを重ねる。
イきそうになった荒だった性感が落ち着いて、それで興奮は冷めないうちに…

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個別記事の管理2013-04-03 (Wed)
休みの日にショッピングモールでお買いもの。

少し前の話…

ちょっとだけ奮発して、美味しい中華料理のお店でお昼を食べる。
少しだけ服を買って、美味しいタピオカのドリンクを飲んで…

いつも寄るところ。
一階の端にあるペットショップ。
もちろん、猫を見るため。

犬は、いつも沢山いるんだけどね…
猫は3匹位しかいない。
最近は、スコティッシュフォールドがいて、この子のお気に入り。


家でご飯食べてて…
テレビのドラマの中で猫が出てきて、それを教えてあげたの。
「ねえ、猫がいるよ。」
「何だってっ?!!
うおーッ!!」
そんなに興味なさそうにしていたのに、すごい速さで画面に目をやった…

それで、その猫の耳が折れてて…
それを指摘したら、すっごくまじめな顔になって…
「くそーっ!!
なんてこったい!!」
とか言うの。
「… 
ねえ、一大事… なの…?」
「うん…」
ずっと画面を睨んでる…
猫のシーンが終わったら、こっちを見てじゃれてくる。
かき乱された心をもてあましてる…


あのスコティッシュフォールド(ペットショップにいる子)は、
少し不細工ちゃんだからなかなかお家が見つからないみたいで…
あ、やっぱり今日もいた。
今日もいたね。
「…うん」
もう、あんまりこっちを見ない…
一生懸命に猫に見入ってる。

今日も3匹みたい。
残り2匹は前と違う子たち。
ペルシャ猫の小さい子がいる。


うわぁ…
可愛い…
ペルシャちゃんが首を思いっきりのけ反らせて、こっちを見てる。
けだるそうにしてる。
傍若無人に…
そのまま首の所を掻いてる。
つないだ手がギュッて握られる。
隣を見ると、呼吸荒く、私とペルシャの子を交互にせわしなく見交わすこの子。
うん…
そうだね…
かわいいね。
もう興奮して声にならなくて、どうしていいか分らないみたい。

絶対、近いうちにまた来るって約束してお店を出る。
店員さんに話しかけられたら少し恥ずかしいから、あんまり長居はしたくないの…


お店の入口の、ひときわ大きいショーケースの中に小さな檻があって、
犬の子供が入ってる。
私たちがお店を出るときに、その子が檻を噛んでたの。
多分、ふざけてたんだろうけど…
あの子はそれを見て…
「うわっ!! 物騒なっ!!」
って…
物騒… なの…?
「うん、だって出ようとしてるんだよ?」
そうなのかな…?
「そうだよ!!」

急にトイレに行くって言いだして…
お店の隣が丁度トイレで…
いつもみたいに、あの子のコートとバッグと、ジャケットと、全部持たされて…
ちょっと間抜けな格好で待ってたら…

通りかかった老夫婦のおばさんが、まだ檻を噛んでる子犬を見て、
「まあ!! 美味しいのかいな?」
みたいに言うの。
みんな、色んな風に思うんだね…


あの子は猫アレルギー。
私も。
でも、絶対に猫は飼いたいらしい。
もし猫を飼うことができたら、どんなに幸せだろう…
そう思うんだって…
飼ってあげたいな…

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個別記事の管理2013-04-03 (Wed)
最近は、私があの子をいじめることも多い。
あの子を気持ちよくしてあげたい。
私が気持ちいいことをしてあげたい…


今日は縛ってあげる予定。
最高に気持ち良くしてあげる。

縛られるのって、絶対に気持ちいい。
当然のようにそう思ってたんだけど、
みんなそう思ってるってわけじゃないみたい…
最近気づいて吃驚した。

ちゃんと説明してあげたの。
縛られたら、自由を奪われたら、自由を捨てられたら、気持ちいいって。
肌に縄が擦れて、くすぐったくて、刺激的で、動くほどにもっとからめとられて…
気持ちよさのスパイラル。
素敵だよ。

解るでしょ?
気持ちよくて当然。
なにもおかしくない。
あなたは変わっていくことが怖いかもしれないけど…
私も一緒だから…
きっとその先には、素敵な関係があるはず…

事あるごとに少しづつ、薄い毒を含ませていくように…
染めていったの…



今日は縛ってあげるって言って…
唐突に買ってきた縄を見せたら、すごくしおらしくなって…
エッチな時にする顔になるの。
私の手を握りながら、視線は下… 胸を私に寄せてくる。
充分に近くまで来たら、私の右手を胸に抱えて両手で抱き締める。
もじもじとしているこの子を沢山楽しんでから…
私は左手で頬を包みながら顔を上げさせて、唇を重ねる。

 ねえ、からかわないでね…
 されたい。
 期待している。
 あなたもしたいんだよね…
 気持ちよくして…
 一緒に楽しもうね…

って顔。
私も、ちゃんと汲んであげる。
虐められたいんだ、って言ってあげる。
この子がまだ恥ずかしいこと、認めたくないこと…
まっすぐに言ってあげるの。
ちゃんと恥ずかしさを受け止めて、気持ちよくなってもらうために…
あなたが恥ずかしいこと、ちゃんと解ってる。
恥ずかしさの分だけ、私の腕を強く握ってね…



そんな話の後しばらくして、平静に戻ったあの子が部屋に帰っていく。
あ… 今から掃除して、ご飯作るんだけど…
手伝うように頼むけど、忙しいって言って、にべもない。
解ってる…
好きなことするんだって… しょうがないな…
私が諦め半分に悪態を言ってから…
「今日、縛ってから沢山いじめてやるからね…」
「うん、いいよ。」
一瞥だけくれて行ってしまった…

こういうの好き。
すごく興奮した…
エッチなことは、隠されたこと。
日常生活とは放れたこと。
それを日常生活の中で持ち出して、慌てるのを見ると可愛い。
今日は縛るって、突然切り出した時のあの子は可愛かった…
そして、ちゃんとエッチなことと日常の分別を付けて、心を乱されないのも好き。
だって、そんな危ない世界に完全に浸ってるって言うのが解るから…
あなたの生活の中には、もう危ないプレイが入り込んで根を張っている。
だからちゃんと、けじめをつけなきゃいけないよね。

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