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このブログは性的な表現がありますので、未成年の方には適さないものです。
汚い表現(汚物系のプレイ)、歪んだ愛情表現、倒錯した性世界を表現した文章があります。
SMの世界に憧れていますので、そういった文章のまねごともあります。
多くの方にとって不快だと思います。
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個別記事の管理2012-10-18 (Thu)
モニタのなかの世界…
裸の私…


自分で脱いだの…
好きにして… いいよ…

好きにして… ください…
お願い…

私は、利き腕を残して四肢をベッドに拘束して…
私の右手は頼りなく彷徨う…
見ないで…
手のひらは私の身体を覆うように…

こんなこと… 後悔… してるかも…

七つ目のところで、私の背中はまな板に変わる…
暴れる身体と、機嫌を伺う心が板挟みになって…
可愛そうな右手は、私の視線から見限られる…
隠れようとする心は、すべて右手に任せるの…
丸投げ…
私の上の世界では、私の運命が歓談に上って…

死にそう… 後悔… してる… の…?

滑らかに光の筋の滑る刃物が、私の胸に突き立って、下る…
僅かにスペクトルを伴って、白く発光する切り口…
大きく開かれた狭間から、微かな弾性を持った球体が覗いて…
光ってる… でしょ…?
何色に… 見えるのかな…?

私の上でキスと愛撫…
滞らない流れ…
笑いと嗤い… 温かく、冷たい…

蚊帳の中を覗き見る私は…
溢れる涙と恍惚の波に溶かされるの…
裸になった、私のソレが、外気にさらされて…
不安で、涼しくて…
怖くて、心地いい…

いくつ目のところ…?
次の視線で、私の背中は皿に変わる…
あなたの言葉で、それが純白に染まる…
煌びやかな縁取りを彫っていく…

ベッドの横には、ナイフもフォークも用意したよ…
ガスバーナーも…
アイスピック、スプーン、香辛料…
私の… 思いつく限り…

私の胸は切り開かれたまま…
右手の指先は皿の表面を引っ掻きながら、強ばって…
逃れたい私の眼は、さまよいながら…

爪楊枝とか、竹の箸も用意したのに…
頬の少し前に、見せつけられるのは筆と刷毛…

私の目は驚きに見開く、絶望… いっそう涙…
ほんの少し傾けた頭、焦点が遠ざかる…
温かい…
こめかみを伝って広がっていって…
頭皮と肩を冷たくする… 幸せ…

手のひらで頬の輪郭を弄ばれた恍惚は一瞬で…
胸壁に沈んでいこうとする指先は、もう正視できない…
身体がのけ反りながら、首の可動域ぎりぎりまで横に反らした顔…
ギュッと瞑った後、溶けていく…

右手… 押さえてくれない… の…?



くすぐったくて…
ちくちくして…
苦しくて、切ない…
あなたは、揚々として…

どう… して…?

だって… 


解らない… よ…

きづかなかったら…
必ず… 気付くようには… 書けない…
気付かないでほしかったの…

メッセージの方が…?

いや…

返さない方が…?

だめ…

もうやめて…

どうかすると、喘ぎが漏れてしまいそうで…



え…?
終わり… なの…?
何… それ…

涙を拭ってくれる…
最後に、優しく撫でて…
慈しみながら閉じられる傷口…
何を遺したの…?

意地悪…


荒い呼吸…
キーボードの上、震える指先…
モニタには、文字の集まり…
詰まった息を吐き出すの…

閉じられた切れ痕はきっと薄くなって、なじんでいく…
でも… 縫い付けた糸が、残れば… いいな…




うん…
少し、大げさだったね…
やりすぎた…

我に返った後…
動悸が収まって、汗が涼しくなった頃…
冷静に文章を眺める私は、反省して…

それでもボタンを押すの。
それが、意趣返し…
こう、返したよ…

ほんの少し、詩のまねごとを意識して…
こんな風に使うんだよね…?

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* Comment : (2) * Trackback : (1)

* by 満ちる
先日はコメントありがとうございました

リンクの件大丈夫ですよ
私もリンクさせていただきました
ごくまれに余力のあるときにしか書きませんがよろしくお願いします

また、同じ事するとアレなので。(笑) * by 影雛
初コメがこれってのもまたなんなんですが。^^;


にやにやがとまらないです。
どうしてくれるんですか。(爆)

ちゃんと詩になってると思いますし、非常に効果的です。
色んな意味で…。←
こういうのってやりすぎたと思うくらいが実はちょうどよかったりするのかもですね。(笑)

個別記事の管理2012-10-15 (Mon)
実行してから、結構日がたってから書いたから…
清書したときには、結構冷静になってる…
ちゃんと覚えてて、ちゃんと書けるか心配。
公開したのは、書いてからずいぶん後のこと…


命令されてから、実行まで日が空いたのは初めてで…
今度の命令はタイミングを見ないといけないから、そうなることは分ってて…
きっと、すごくドキドキしながら実行までの日を過ごすと思ってたけど、そうでもなかった。



ただ酷いことを求めるのって、慣れていくんだね。
だって、私はその人のことをあんまり知らなくて…
メールでの命令は、その人自身を求めているわけではない…
私自信を求められているわけでもない…

メールで命令を貰うような、普通でない体験に舞いあがって、
色んな意味を付けて、感じられていた頃とは違うのかな…
もう、必要以上に心を揺さぶられることは無いのかも…

汚いこととか、そいうことをしたい気持ちを、
少し冷静にとらえられるようになったのかも…



でも…
時々スイッチが入るの。
命令自体が酷くて素敵だから…
普通に過ごしていて、命令を思い出してしまって…
胸の奥がうずくのを、慌てて制するの。

それと一緒に、「ネこ」に向けられた好意や意地悪も思い出してしまう。
私の欲望だけを知ってくれている人からの…
決して大きくはなくて、前のように誇張して感じようともしてないんだけど、
確かにうずきがある…
前は、それ自体が嬉しかったこと、それ自体に興奮していたこと…
頑張って意味付けしなくても、やっぱり興奮するんだね…
やっぱり、私ってそうなんだ…

特にね…
命令のためにお腹の中をたくさんためないといけないから、
お腹がきつくて、それのせいでスイッチが入ったりして…
思い出してしまう。

まるで、排泄を管理されているみたい…
本当にそうなら、それって素敵なこと。
それを疑似体験してるみたい。
自分の欲求のためにね…
あ、やっぱり意味を持たせてるね…



お腹が張って、痛くなってる。
昨日からずっと苦しかった…
何気なく、普段通りにトイレに行こうと思ってしまう…
お尻が刺激されると、そう思うのが普通だから…
反射的にそう思ってしまうんだけど…
そのたびに、「あ、そうだった…」とか思う。
出したらいけないんだった…
自然な感覚に抗うって、辛いの…
最後の方、実行の直前とか、そのたびに絶望感があったし…
先が長い。
この苦しさで、後一日だって思うと、すごく長い。
お腹の苦しさも、排泄できないことを思い出して絶望するのも、
私がお願いしたせい。
それに、実際には命令されていないこと…
ただ、私が追い込んでるだけなの…
今、私の心は欲望に踊らされていて…
理性や生理に責め立てられるの…
叱られるの…
私は、ただ謝るだけ。
苦痛を引き受けるのも、その責任を取るのも私…
泣きたいくらいに孤独…
誰も、私も、助けてくれない。
泣き言も聞いてもらえない…
お腹痛い…
気持ちいい…
思い出すたびに、惨めな気持ちになって…

そして…
一日予定が伸びて、また泣きそうになる…
今日はできないみたい…
また、明日一日我慢して過ごさないといけない。
こういうのをするのは、夜中って決めてるの。
もう、動くと物理的にお腹の中身を感じられる。
下腹が、若干膨らんでる。
最悪…
周りに気づかれてはダメだから、それもきついし…

昨日の昼とかに、わざと繊維質のものをたくさん食べた…
必要以上に…
まだ、その日にするつもりだったら、ドキドキしながら食べて…
コンビニに行って、一番甘くなさそうな野菜ジュースを買う。
一番左に並んでいるの。
一番繊維が入ってそうなもの…
それに手をかけると、妙に昂るの…
別に、そんなに影響もないんだろうけど…
自分を追い詰めているような感覚が、少しだけあるの。

そんなことして、ぎりぎりまで追いつめたのに…
後一日なんて…
ずっと苦しかったし…
ときどきズキっとして、動けなくなったし…



お腹を意識したり、スイッチが入ったり…
そんな風に生活してて、忙しさもあって…
ちゃんと愛想も振りまきながら、一日が終わって…
たくさんエッチな汗をかいて…

明日こそ、誰にも会わなくていい。
やっとできる…
これからすることの異常さは意識の外で、
安堵感が強い…

夜はあの子と過ごして、お別れ。
 -今日は帰るね。
家路につきながら、思いっきり意識するの。
やっとお腹のものを出せる。
そして、すごくエッチなことをする…
急に張ってた気持ちが転落する。
そして、やっぱり興奮もしてる…
お尻が急に辛くなってきて…
お腹を抱え込みながら、息が荒くて… 熱くて…
顔が、赤くないかな…
これが、今日の私の本当の姿なの。
ずっと隠して過ごしてきた…

家に着くまでに、すごくお腹が痛くなった。
こういうときに、お腹を意識すると必ずそうなる。
だから、ずっと考えないようにしてたの。
何日も抑圧してきたの… 辛かった…

もう、本当に出そう…
今日で良かった。
明日まで我慢するのは、絶対に無理。
もう…
後、何分も持たないくらい…

今日まで、割と平気だったのに、意識すると急にそうなって…
不思議。
平気でもなかったんだけど…

命令を確認する。
顔を拭きながら急いで…
ちゃんと解釈しとかないと、土壇場で落とし穴があったりするから…
微妙に手加減されてたりする所が差し触ったりもするし…
ちょっと、正常な思考が出来なくなってるかも…
もう限界で、焦ってるの…



服を脱ぎ散らかして…
道具を持って、お風呂場に掛け込んで…
蛇口をひねる。

もう少しだけ待って…
顔だけ洗わせて…
慌ててるのと、お尻から神経が刺激されてるので、指先が震える…
お風呂が溜まるまで待てない…
軽く体を流すだけ…

まず…
おしっこ出すんだよね…
ちゃんと、麦茶をたくさん飲んだから、きっとたくさん出る。
膀胱がいっぱいになってる。

「出なければ浣腸」って…
そんな悠長じゃなくなってる…
大体、「自然排泄」とか「出なければ」ってわざわざ書くのって失礼だよね。
すごく浣腸が好きな人みたいだし…
少し、反抗的、かな…

ボウルを置いて…
あ、おしっこだけ出すのってムリだ…
うわっ、すっごいのが出てきた。
片手じゃ受け止められないくらいに…
柔らかいのがたくさん。
うそ… なんで…?
柔らかいの…?

ソフトボールくらいの塊になってる。
おしっこも、黄色くて少し濁ったのがたくさん…
少し恥ずかしくなる…
命令されてるから…
報告しないといけないのに…
こんなに大きいのをするなんて…

お腹がペッタンコになって、軽くなった…
よかった、ちゃんとペッタンコだ…
久しぶりの、特大の解放感に、気持ちよくなって…
お尻の穴がひりひりしてる感じがして…
脚が少し震える… 
脚に力が入らないくらい気持ちいい… けど…

手のひらが重たくて、温かくて、手触りがすごくて、臭いも…
すごく柔らかくて、それでいてドロドロではなくて…
なんていうか… 凶悪なものが出た…
だって、一つの塊にまとまってしまってるし…
手のひらに、べったりとくっついてる。
これ、きっと逆さにしても落ちないよ…
肌に付いたら、しつこそう…



先ず… 
手のひらから汚されたんだね…
私を、こうしたかったの…?
また、少し反抗的…
まだ余裕があって、冷静でいられてる…
ここから先は解らないけどね…



今思えば、「出なければ」とか、素敵な言葉…
すっごく異常な状況で、少し素に帰れるような、そんな言葉。
私が望んだ、言い訳できないプレイの中で、
ちょっと反抗心を起こしてくれて…
反抗的に感じるほど、このプレイが自分が望んだことを思い出すの。
それが私を責めたてる…

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個別記事の管理2012-10-14 (Sun)
前、ある人と話してて、趣味を聞いたら…
「うーん… タバコ、かな…」
「…
そうですか…」
会話が終わった…

私って、寛容さが足りない…


少し後悔してるかも…
絶対、想定していた台本どおりになる自信があって…
やっぱりそうなって…
きっと、少し冷笑的だったと思うから…
ほかの人と、イメージに隔たりがあったみたい…
すごく… 反省してる…
ただのパフォーマンスだったの…
吸い続けるつもりなんてなくて…
ただ、記事を書きたかったの。
無責任だったな…

そして、これは仕返し。

それでも…
何も、あんな風にしなくてもいいじゃない、とか思って…
嬉しかったから…



私、一人称で「僕」って呼ぶ人が好き。
伝えたこともある…
字源はともかくとして、今の日本では、主に子供が使う言葉だよね…
それを大人の、大体30代後半以降の人が使うと、すごく素敵。
私の周りを見ると、そういう人はみんな立派な人なの。
みんな自分の世界を持っていて、それでいて私の話もちゃんと聞いてくれる、
そんな人しかいない…



あの子の一人称は、「うち」か「オレ」で、
何か隠したい感情があるときに「オレ」になる傾向がある。
あの子は、顔が男っぽいことを気にしてて、絶対にショートにはしなくて…
見下ろされるとドキッとするくらい…
でも、ちゃんと女の子っぽいところもあって、かわいい…
いろいろと、もったいないと思うときがある…
もっと、堂々と「オレ」って言いながら迫ってきてほしいな…

あの子が「僕」とか言ってくれたらいいかも…
あと、「お姉ちゃん」とか…
そんな煩悩的な願望があって…
頼んだら、すっごく変な顔しながら、目があさってを向きながら、
得意のデスボイスでわざとらしく言ってくれる…
「僕」とか気持ち悪くて…
あの子が姉のほうがふさわしいんだって…
どの口がそんなこと言うんだろう…



私の中の「僕」はそんな感じで…
年上の女の人が使うなんて…
想定してなかった…
そんなの、ありなの…?

でも、私の説はまだ例外を持たなくてすんでる。
「僕」って言う人は、優しくて、頼りになって…
きっと、自分のためのうそをつかない人…
私にはないものをいっぱい持ってる人…
っていうイメージを私が持つ人。
悲しいほど自分に厳しい人…
私の中の「僕」の意味範囲が少し広がったの…



すっごく嬉しくて…
でも、あんなにされたら、はっきりとお礼なんて言えない…
だから仕返しするの。
そういう風に体裁を整えるの…


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個別記事の管理2012-10-05 (Fri)
公開するけど、できれば…
メールしてる人とかには読まれたくないかも…

これって、ずっと前のことだからね…
ずっと前のことだから、なんとか公開できる…


また命令してほしくなってる。
最高に私の劣情を満たしてくれる人。
汚いこととか、露出とかね…
でも、それ以外には少し消極的で、そんな微妙な関係がお気に入り。

最近は当たり障りのない話題ばかりで…
もう、私に命令したくないのかな…
とか意味のわからないことも思って、そんなことも伝えたりして、
かわされたり、たしなめられたり、ちょっとだけ甘えたり、ふざけたり…
幸せ…

最近は、汚いこととかあんまり考えたりしてなくて…
私にとって、隠された世界になっていて、実感が無くなっていた。
それで、迂闊にも、気軽に命令を強くねだったりして、
ちょっと脈がありそうだと、漠然とドキドキしたりしていて…

私が今書いている話のことで話題が盛り上がってるメールに、
ほんの少し添えるようにして、私へのお仕置きの話が進行していって…

今回は長いメールをもらった…
割と真面目な内容で…
全然そんなこと匂わせない前半のあと、突然、
「さて。
いつでもお仕置きを望んでいる、ということでしたので、
予定より早めですが、ネこさんのすべきことをお伝えしておきます。」
あのね… 前回までのメールの流れだと、すごく唐突なの…

また不意打ちを食らって…
「ネこさんのすべきことをお伝えしておきます。」
にはもう耐性が付いていたみたいなのに…
心が燃え上がってしまった…
絶対に計画的だよね… ずるい… 悔しい…

命令の内容(以下抜粋)
準備…水差し、鏡

・お風呂場で、洗面器の中におしっこ。
・手の上に自然排泄。可能なかぎり手で受け止める。
(出なければ、おしっこの半分を水差しに入れて浣腸。頃合いを見て手の平に排泄)
・出したものから一番硬そうなものを選び、口紅のように唇に塗る。
・自分の顔を鏡で確かめる。さらに鏡を見ながら、汚いものを両頬に塗る。
・唇に塗ったものを舐め取る。
・味に慣れたところで、口いっぱいに汚いものを入れる。
・手に付いた汚れを体中に塗る。
・二分我慢して口の中のものを吐き出す。
・おしっこで口をゆすぐ。
・残ったおしっこを頭からかぶる。
・そのまま二十分過ごす。
(以上抜粋)

そして、そのあと、
「では、頑張って下さい。」
だって…
二番煎じで…
これはもう通用しないよ…

でも、もし毎回そう書かれたら…
命令のテンプレートみたいになって…
頻繁に、気軽に命令されたりとか…
そんな風に妄想すると嬉しくて、興奮するかも…

本当に、なんでこんなに私と相性がいいのかな…
って言うような命令…
それに、私を溶かす言葉の使い方が上手になってきてる…
書かれていることをしている私が、素敵過ぎる…

これは、今の感想(これを書いたときね…
公開したときには、もう過去の話…)。



初めて読んだときには、絶句した…
最低の命令。
悔しくて、涙が出そうになる…
思い切り抗議したい…
どうして、こんな酷いことさせるの…?
自分自身で、丁寧に、念入りに私を汚していくの…
たくさん汚したのに、さらに追い打ちをかけるの…
絶対に臭いが取れなくなって、そんな体で生活しないといけない…
逃げ場も、救いもない…

そんな気持ちをぶつけても良いかな…?
たくさん悪態をついても良いかな…
私が最低なのに…
私が熱望したのに…
私が、なのに…

そんな私の甘えを受け止めてくれるかな…?

それはまだやめておこう…



私がこんな風に思えるなんて…

命令してもらうのは、私の願望、劣情でしかなくて…
たくさん汚れたくて、見てほしくて、強制されて一線を越えたくて、
もっとひどいことできるようになるために命令してもらって…
そんなこと分ってて…
私の絶望的な変態さに興奮していたのに…
前は酷い命令されても、甘えるように非難したいなんて思わなかった…
そんなに甘えようなんて発想が無かった…

今は、素直に命令 -私への依頼、私にぶつける欲望- として受け止められた、の…?
私を期待してくれてる…
それを疑わずに、すんなりと謙遜せずに、受け入れられた、のかも…
だから…
私を汚して楽しんでくれることを非難できた、のかな…
なんか素敵…



「非難したい気持ちでいっぱいです。
ちょっと甘えてもいいですか…?」
みたいに柔らかく返信したら、
「受け入れてあげますよ」
的なことを返信されて…
ちょっと残念。
もっと苛めてくれたらいいのにな…

「ネこさんが望んだことですよね?
違いましたっけ?
嫌ならしなくても良いんですよ?
忘れっぽいネこさんには、ちゃんと毎回教えてあげないといけませんか…?」

とかが最高かな…?
そんなこと言われたい。

両手を肩に回して、ギュってしたくなる…
体を抑えないと…
心が暴れそうになる…
そうやって、やっと興奮を抑え込むの…
そんな命令…

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個別記事の管理2012-10-03 (Wed)
私、タバコって吸ったことない。
そして、大嫌い…
タバコ吸う人はごめんね…


興味はあるの。
だって、一度も吸ったことないのに嫌いとか言いたくない…
それで…
何度か吸ってみようと思って…
結局怖くて…
肺に煙を入れるのってすごく抵抗がある。
できればしたくない…

どちらかというと脳の働きをマヒさせるものなのかな…
話を聞いているとそんな感じだよね…
依存性があって、肺活量が落ちるんだよね…?
運動能力が下がるのが一番イヤ…

ずっと忌避してきたんだけど…
何か新しいことしたくて…
吸ってみようと思って…
スーパーで買い物してて、一人で…
レジで、煙草とライターを頼む。
友達が吸ってるのと同じものがあれば良かったんだけど…
余った分はあげればいいし…

とりあえず、一番強そうなやつ。
メンソールとかでないもの…
あの子は前に吸ってたらしい…
もちろん、未成年のときに…
現実逃避が半分と、カッコつけるのが半分だって…
お金がもったいなくてやめたらしいけど、大変だったって…
メンソールを吸ってたんだって…
それも、吸ってみようと思った理由の一つ…



その煙草は、引き出しの中にあって…
もう二週間になる…

だって…
ドキドキする…
子供の時に、吸っているのを見ていて…
私とは違う世界のことで…
そんなことを私がする時が来るなんて…

それに、はっきりいって、ゲテモノなの。
たくさんの煙の粒子が肺に入るんだよ?
呼吸する器官なのに…

箱を手に取るだけでとらえどころの無い恐怖が襲うの。
やっぱり、やめておきたい。
一生吸わないで済めばいい。
でも、500円くらいかかってるし…
なんか、悔しい…



トイレを口で掃除したり、汚いものを胃に入れたり…
私にとっては、それと同じ…
どうしよう…
胸が苦しい…

今日こそ吸わないと…
準備しとく…
後で吸おう…

ご飯の準備したり、話をしたり…
少し忘れたりして…
思い出して、胸が苦しくなる…

だって、吸ってるのを見てると、あの細い筒が燃えてて…
その筒だけを通して空気を吸うんでしょ…?
すっごく濃い煙が入ってきそう…
頭の中でシミュレーションしてみるんだけど、どんどん怖くなっていく…

やめられない人だっているんだから…
お金を払って吸う人もいるんだから…
そんな風に鼓舞するんだけど、グズグズしてしまう…



吸いに行く
夜の公園がいい…
ちょっと時間が出来たから…

近くのスーパーに行ってきます…

-あ、これ持って行って。

会員の優待はがき。
粗品を貰えるの。

しょうがないから、本当にスーパーに寄って、粗品の洗剤をもらって…

住宅街の中の小さな公園に向かう。
ついに実行するんだ…
小さいころに注射や歯医者さんの前に感じた緊張感に似てる…

あ、人がいる…
最悪…
ここはダメだね…
煙草吸うのを見られるなんて恥ずかしい…

ちょっと遠い公園に向かう。
風が少し強くて、涼しい。

身体を風が撫でていく…
この指で煙草を持って…
この口でくわえて…
この肺に煙を入れるの…
想像が切実になっていく…

良かった…
誰もいない。

屋根のない、隅っこのベンチに座るの。
誰も見てないよね…
ポケットから煙草の箱とライターを取り出して…

ビニールの包装、厚紙の蓋の中に、銀色の紙。
整然と並んだ白い丸い筒。
あ、柔らかい…
少し、臭いが漏れてくる。
嫌なにおい…

これを咥えるの…?
フィルターのところ。
唇で挟んでみると、変な香りがする…
ちょっと酸っぱいような、そんな香り…

先の火をつけるところは…
うわっ…
煙草のにおい…
きっつい…

これに火をつけて、咥えて、息を吸うんだよね…
ちゃんと確認しとかないと…
火をつけたら燃えていくから、躊躇してる暇ないよね…
火をつけたら、もう戻れない…

そうだ…
どのくらい吸うか考えなきゃ…
一回吸って終わりとか、そんなんじゃ…
きっと、一回吸ったら、すごく苦しむよね。
苦しんだ後、苦しさを知った後、また吸うのは辛いよね…?

あ…
出てきてる…
自虐する時の意地悪な顔…

ちゃんと、最後まで吸わないとね…
泣きそうになる…
泣きそうな私を感じて気持ち良くなってる…
だって、きっと咳をして、涙が出て、吐きそうになって…
それでも、もう一回吸わないといけないの…?
何度も吸わないといけないの…?
そうだよ…
体中の血のめぐりが、一瞬で速くなって…
めまいがする…
そして、ほんの少しの興奮…
心臓の鼓動が強すぎて苦しい…

みんな…
口に咥えて…
火をつけてるよね…
そんなの無理そう…
仕方ないから左手に煙草を持って、右手でライターを持つ。
手が震える…
車の音も、風の音もフェイドしていく…
肌寒いくらいの風なのに汗ばんで…
それも意識から消えて…

ライターの火に先端を溶け込ませると、
筒を包んでる白い紙が黒く染まって…
真っ赤に発光するドットが現れて…
火を離すとドットが消える…

火はついたけど、赤いところがなくて…
消えそうなの…?
咥えてみて、息を吐いてみる。
良かった、ちゃんと点いてるみたい…

いく… よ…
これでいいのかな…?
ストローでジュースを吸うみたいにイメージして…

あれ…?
結構なんでもないか… も…
…!!
咳こんだ…
何これ…?
舌の奥の方と、喉の奥が痛い… しみる…
煙が、肺からでてくる…
バーベキューの焦げて炭になった肉の臭い…
こんなのが私の身体から出てくる…
口腔全体がいぶされてるみたいで…
涙が出てくる…
無理、我慢できない…
唾液を集めて、吐きだした…

これ…
思ったよりも理解できないものだ…
思ったよりも苦痛側に寄ってる…
ちょっと気持ちよくなったりとか期待してたのに、
それ以前に大きな壁がある…
こんなに露骨な苦痛だったなんて…
喉の奥で、何かを燃やしてるみたい、そんなのが残る…

これさ…
もう一回やるの…?
このまま消したらダメなの…?
自分にだだをこねるの。
でも、ダメだよ。 
ちゃんと苦しんで…
だって… 無理… だよ…



ちゃんともう一回だけ吸って、お終い…
二回目もきつくて、しばらく放心してて…
しまった…
灰皿が無い…
花壇の縁石で消しても良いかな…

自分に意地悪してるのは良いんだけど、
やっぱりエッチな気分にはなれなくて…
もういいや、って感じで…
本当にそれ以上はむりだった…

口の中、気持ち悪い…
公園の水道でいいや…
うがいしたい。
そこで、煙草も濡らして…
あ、吸いがら、家に持って帰れないな…
途中、スーパーのごみ箱に捨てさせてもらおう…

帰ったら、急いでうがいをするの。
ばれないか心配だったけど、大丈夫だった…
指先に臭いが付いてる。
ガムをかみたい…

残ったのは友達にあげた。




一応…
もうすぐ「命令されたこと」、書きあがるかも…

読みたいのかな…?

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* by ネこ
夕方さんっていつも、「なるほど」と「面白い」ですね。
こんな記事にも感想下さってありがとうございます。

興味というのは…
ブログの記事として面白いのが出来そうだと思ったのも大きいんです…
そんな不純なものです。

初めに予想していた結果と殆ど変わらないものになってしまって、
ちょっとずるいですね…

なるほど * by 夕方
僕はタバコ吸わないですが、
そういう風に興味を持つんだなあって
何か実に面白いです

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