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このブログは性的な表現がありますので、未成年の方には適さないものです。
汚い表現(汚物系のプレイ)、歪んだ愛情表現、倒錯した性世界を表現した文章があります。
SMの世界に憧れていますので、そういった文章のまねごともあります。
多くの方にとって不快だと思います。
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個別記事の管理2012-07-29 (Sun)
よくわからない。


汚いことや露出は全然していない。
あの子との進展は、まだ不安。
あの子といても、別に自分を抑圧しているわけでもないから、
苦しいわけではない。
焦るほど強い衝動があるわけでもない。
今でも幸せ。
でも、時には危ない欲求も出てきて…


いま、あの子に仕える妄想を少し長めの文章で書いているけど…
素敵。

そこには、汚いことも、露出も出てこないのに、
書いていて、気持ちよくて仕方が無い
(本当は、少しだけそういうことも入っているけど…)。
そんなの書いていると、思考が染まっていって、
PCの前では、へんてこなことを考えたりする…

普段は普通に過ごしているんだけど、あの子の素足を見ると、
妄想のシーンが浮かんできてドキッとする。


そんな状態でメールを書くから、妙に昂って、
また命令してもらっていた…

本当にすごい命令で…
やっぱり汚いことは好き。
読んでいるだけで、そんなことを思い知らされるような命令。

私は、お尻とか汚いこととかは、特に何かの影響も受けていないはずの、
小さいときから好きだった。
それ自体が好きみたいだから、もう逃れられないと諦めている…
深く根付いてしまっている。
ただ汚いことをしているだけでも気持ちいいの…

でも、それを誰かが私に求めてくれると、もっと素敵。
もっと気持ちいい。


あの子に傅いている私を想像すると、切なくて、素敵。
ただそれだけでいい。
それ以上に何かをくれると思うと、
おかしくなりそうだから…


私の汚い姿を喜んでほしい。
私を求めてほしい。
求められていることが信じられないの。
満たされないの…
だから、演じて、大げさに雰囲気を作って。
もっとひどいことして。
そうすれば、少しは満たされる気がするの。


あの子にはそんな姿、みられたくないのかもしれない…
あの子とは、汚いことをしたくないのかも…
そんなことあの子とでなくてもできること…

ただ傅いていたい。
あの子に仕えたい。
でも、本当はそんなこともしたくない気がする。


汚いことで喜んでくれる人は少なくて…
素敵な命令をくれる人なんて、奇跡のようで…
頑張ってしまう。
それがすごく気持ちいい…

そして、酷い目に会いたい。
私を酷い目にあわせてやりたい。
笑ってやりたい。
抱きしめながら壊してあげたい。


あの子に壊されたい。
それを楽しんでくれたら最高に気持ちはいいと思う。
でも、そんな身勝手な劣情を聞き入れてほしくない。
私の破滅的な甘えを受け入れてほしくない。

甘えていられない…
素敵な関係にしていけたらいいな…


またへんてこなことを考えている。
ずっと極端な思考でいるから…

言いたかったのは、あの子との話を書いていることと、
命令をもらったこと。

命令の記録(報告?)はそのうち…
あの子との話は、ずっと先…

とにかく今は、命令が本当に素敵で、どうかなりそう…

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個別記事の管理2012-07-22 (Sun)
あの子はオクラが大好き。

今日の夕食は蕎麦に決まった。
簡単で、楽だからいいな…


あの子とお買いもの。
蕎麦、山芋、ねぎ、大葉、籠の中に入れていく。
後は、海老の小さいの。
天ぷらがあるとみんな喜ぶから…
そして…

「ねえ、オクラは?」
「んー… ど・う・し・よ・う・か・な…?
買わない… とか…?」
言い終わらないうちに、右側にいるあの子の右手が大きな円を描いて、
私のお腹に向かってくる。
やさしく私に当たるタイミングで…
「夏バテだーっ!!!」
「はぁ…?
オクラを食べないだけで?」
「違う!
そんなこと言うからなのっ!!」
「えー…!?」

薬味を切って、大きな皿に盛っておく。
蕎麦もゆでておく。
キュウリのスティックを切って、
蕎麦を入れる器と一緒に冷蔵庫に入れる。
後は食べるだけだから、すごく楽。
時間が空いたから、メールを書いたりする。

美味しくて、健康的で、暑くても食が進む。
「ねぇ…
結局、あげはないの?」
あげ…?
あげって…?
「あーっ!!
かきあげ忘れてた!!
せっかく、海老買ったのに…」
「おいっ!」

私が、料理でなにか失敗すると、叱られるんだよね…
おいっ、とか、もうっ、とか…
食い意地が張ってて、食事って大切なものらしい。
手伝わせると膨れるのに…
可愛くて仕方ない…

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個別記事の管理2012-07-18 (Wed)
今日はデート。
レストランでランチを食べて、ショッピングモールでお買いもの。


ランチは、イタリア料理を出してくれるお店。
私の頼んだもの、コースのように出てくる…
マリネ、野菜の冷製スープ、ブレッド、チキンのトマトソース煮、
デザート、アイスティー。
ここの料理は、グルタミン酸の味がしなくて、新鮮でおいしい。
特にパンが自家製で、普通のと全然違って、
外食する場所を決めるときには、必ず話題に上る。
あんまり安くはないから、ここに来るのは久しぶり。
記憶に遜色のない味で、すごく満足。
量はそんなにないのに、お腹一杯。

「今日の夜は、私が食べたのを作ってあげるね。」
「デザートも…?」
「美味しかったよね…

ごめん、デザートは無理。」


今夜は腕をふるう。
「手伝ってくれる?」
「しなきゃいけないことがあるの。」
「そうなの?
んー… 時間もあるし、いいよ。
ゆっくりして。」


渾身の出来。
マリネ、チキンのトマトソース煮、冷製スープ。
レストランで食べた物ほど付け合わせの種類はなくて、
盛り付けも… あんなに素敵なお皿が無い…
でも、あとはそんなに違わない… よね…?
「できたよー。」

なかなか部屋から出てこない…
どうしたのかな…

「ねえ、できたよ。もうみんな食べてるよ。」
「うん…」

「ジャーン。多分、大体再現できたよ。
みんな、美味しいって言ってくれてるし。」
「うん…」
「あ、美味しい。我ながらよくできてる。
どう?」
「このスープ、もう少し冷たい方がいい… かな…」
「冷蔵庫で、キンキンに冷やしてたんだよ。
なかなか来ないせいで、あったまっちゃったし…
もう…」
「あ、そうなんだ…」
「食べないの?
チキンも美味しいよ。」
「う…ん…」
「食欲無い?」
「うん…」
「そっか…」
今日は、本当は体調の悪い日なはず…
「部屋で休んどく?」
「うん…」

部屋に入ると、パソコンに向かってる。
「あ!Twitterに書き込んだりしてるの?」
何となくこっちを振り返って、
少し遅れて、慌ててモニタの電源を切る。
あれ…? 調子悪いのかな…?
「私にも見せてよ。アカウント持ってるんだね。」
きっと恥ずかしがって、可愛い顔を見せてくれる…
「…だから何?!」
えっ…?
座椅子に、脚を崩したまま座って、ずっと私と反対の方を見ている。
髪の毛しか見えなくて…
拒絶されてる…?
「どうしたの…?」
「…」
体をなでても、反応が無い…
ほっといて、のサイン…
私の手をふりほどいたりしないから、私のせいではない。
「食器、洗ってくるね…」

いつもなら、私が部屋に入ると、
見られたくなかったら、ブラウザをすぐに閉じるのに…
しんどそうだった… きっと機嫌も悪い…
何か、精神的に参ることがあったのかも…
また後で隣に座って、一緒にいてあげよう。
今、私はいない方がいい人…


戻ってくると、座椅子を枕にして、まどろんでいる。
横に座って、髪をすいてあげる。
扇風機になびいている髪が顔に当たらないように、止めてあげる。
眠い目が私の方に向く。
「眠いの?」
小さくうなづく。
「少し、眠る?」
「なんで…?」
呟くような声…
なんでって… 
眠いんでしょう…?
しばらくしたら起こしてあげるからね。

胸の前に重ねられた手に、私の手を重ねてあげる。
私の人差し指が、やさしく包まれて、こするように撫でられる。
だんだん、瞼が落ちていって…
だんだん動きが緩やかになりながら、ずっと撫で続けている。
甘えている…

動かなくなった手の甲に私の手を重ねると、指の隙間が開いていって、
私の指が隙間に吸い込まれて…
後ろから包み込んだ私の手が、やさしく捕まる。

あの子の右腕の甲の方の手首には、小さなほくろが、等間隔に三つ並んでいて…
その近くに白くなった傷跡が無造作に散らばっている。
手のひらの方に刻まれた傷と違って、浮き彫りになっている。
ちょっとしたアクセサリーみたいで…
このうち、いくつが私のために刻まれたんだろう…
埋もれてしまっているかな…

もう眠ったみたいだから、、絡んだ指を解いてさすってあげると、
また指が吸い込まれる。
私の手が離れるたびに、求めてくる…

扇風機に飛ばされた髪に撫でられた頬がかゆくて、
手を遣ると、不安そうにさまよって…
手を重ねてあげると、指がからまって、胸の前に連れていかれて…
この子を庇護するように捕まっていないといけない…
これから、することあるのにな…

私の内側の手首に目を遣ると、白い、一本の傷跡…
やっぱり、ちゃんとあるんだ…
もう、笑い話になっている傷跡を見つけて…
普段よりもほっとする。


やっと、本当に眠ったみたい。
またあとで起こしに来るからね…

起こさないように、唇をそっと重ねる。
気持ちよく眠れるように…

関係ないよね…


昨日の話

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個別記事の管理2012-07-13 (Fri)
あの子のにおいが好き…
わき、お尻の穴、恥ずかしいところをショーツのうえから…


疲れてるときとか、つい甘えてしまって…

「えっ?
なにしてるの?」
「…」
「やめて…」
「こんなにかわいいのに…?」
「もう…
へんだよ…」
「恥ずかしがらないで…」
「違うよ!!」

どう違うの?
「もう… ちがうのに…」
なにそれ…

においってフェロモンだよね…
別の個体に何かを伝えるもの。
人間は言葉を使うし、視覚の役割が大きいから、
あんまり重要に感じないけど…
すごく大切なこと…
言葉も臭いも、伝えるもの…
愛は言葉で伝える…
どちらも貴くて、素晴らしいもの…

でしょ?
ほら、私の服のにおいを嗅ぐと落ち着くんでしょ?
恥ずかしがるようなものじゃないよ…
すごく素敵だよ。

理路整然、まことしやか、権威ぶって…

こんな歯の浮くような屁理屈に騙されてくれてた。
ずっと前の話…

最近は、恥ずかしがって…
ムードを作らないとダメ…
エッチするときしか嗅げないし、
シャワー浴びたあとじゃ…
においが、かわいいとか、好きとか言い過ぎた…
やりすぎた…
自業自得…
罰が当たったな…

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個別記事の管理2012-07-12 (Thu)
私の部屋
いつもエッチな道具を置いておくところ…
グリセリンが空のまま、もうどの位になるかな…


沢山の道具が置かれてることもあった…
今は、空のグリセリン、イチジクはもうなくて、水差し、ボウル、ビー玉…


そういえば、あんまりエッチもしてない…

今度、ホテルに行きたいな…
一つの部屋、閉鎖された所に、ずっと一緒にいるの…
ずっと素敵なことをするの…
狭い部屋、窓が隠れて、外が見えないとこがいい…
きれいに整ったものしか見えない…
お風呂には、マットがあるとこがいい…
変な道具は持たないで…
1日中愛し合いたい…
ドアは、一度も開かなくて…


現実に虐めてくれるなら、ひどくなくてもいい…
本当にリアルな言葉なら、私の心をかき乱す…
そうだったみたい…
こんなに…?
意外…
私でも…
最近になって…

もうあんまり、私が書いてきたような世界に、興奮しない。
前はあれでよかったのに…

ああいうのは、書けなくなるのかな…
ブログを作った動機…
くだらなくて…
大切にしてきたもの…
拘って、すがりついてきたもの…
少しづつ、失われていってた…
それを認めるの…


なんだか、本当にホテルに行きたい…
無性に…
はしゃいで、喘いで、笑いあって…
帰りに、美味しいもの食べて、
デザートのためにもう一軒お店に入って…
紅茶を飲んで…
無理矢理、いろんなところに寄り道して…
一日がおわるの…

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