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このブログは性的な表現がありますので、未成年の方には適さないものです。
汚い表現(汚物系のプレイ)、歪んだ愛情表現、倒錯した性世界を表現した文章があります。
SMの世界に憧れていますので、そういった文章のまねごともあります。
多くの方にとって不快だと思います。
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個別記事の管理2012-05-21 (Mon)
あの子とキスするとき。
エッチなとき。


-始まり…
ベッドの上、裸、仰向けに横たわる子。
柔らかく散乱する黒髪…
力なく投げ出した腕、大事なところを守るように、
内向きにたてた右膝…
私は、いつもこの子の右側から寄り添う。
体に目を遣る…
胸が、周りよりも高いところにあって、
腕は、ずっと低いところ… 隠れていない…
大事なところは、腿の肉に覆われていて、
少しだけ毛が見える…
ゆっくりと、視線を顔の方に…
目が迎えてくれる。
こめかみから、耳の後ろまで、髪をすいてあげる。
弱々しく、まっすぐに見据えたままの目…
私も髪の毛をかき上げてから、
唇を、優しく、小さく覆ってあげる。
顔がわずかに斜めに重なって…
唇は動かさずに…
重なる胸…
ほんの短い時間。 自然な流れで、くっつけて、離す。
ゆっくりと、それでいて、一瞬も止まることはなく…
ほんの少しだけ、お互いの唇がつぶれて、密着して、
ほんの少しだけ、くっついて引っ張られる…
胸の肌も心地よくふれあって…
変わらず、無表情な視線を保ったまま、
迎えてくれた視線がつながっていて… 居心地がいい…
私の目は、もっと優しくなって、少しだけ顔が傾く…
つながったまま、とどまらずに変化していく視線…
今度は、肘をついている左手で、額を覆いながら、
右腕は密着させて、手であごを覆う。
頭を抱き上げながら、ほんの少しだけあいた唇の間に、
力を抜いて、柔らかく保った舌先をのぞかせながら、
重ねてあげる。
心持ち、あごを上に上げて、迎えてくれる。
唇の間を、舌先でなぞると、キスのしやすい角度に、
自然と収まるように口がついてきて…
もう閉じられている目…
音がしないくらいゆっくりと離れて、角度を変えて、
またゆっくりと柔らかくなった唇が重なる。
何度も、いろんな重なり方を繰り返して…
今度は、包み込むように唇を覆ってから、離す…
腕にはちょっとだけ力を込めて、抱きかかえる。
なでながら…
ふれあう膝。
私の脚が、この子の膝の間に入っていって…
胸が強く重なっていって…
顔が、まっすぐに重ねられる。
髪の毛が帳になる…
この子の顔に落ちている陰と帳、強く瞑った瞼と眉間。
体を反らせて、肌を強く重ねていく…
こすれあっていく肌…
敏感なところが擦れるように、お互いに体をくねらせて…
右手は、肩に回って… ちゃんとなでてあげてる左手…
ベッドに投げ出したこの子の腕は、力がはいって、
何とか姿勢を保ってる。
髪を振り乱しながら、見下ろす私の目…
唇を離す… 何度も上向きにすいてあげた髪は、
もう顔を覆わない…
この子の顔はあられもなく露出して…
見据える私の視線… 挑発する…
やっとあいたこの子の薄目… 竦んでて…
首からうなじまでなでてあげる…
ずっと視線をそらさない…
ずっと…
泣きそうになっていくこの子…

笑う… 
この子は、腕で目を覆って、口で笑う…
笑いで揺れるこの子の胸と口元…
その中で、かすかに… 「もう…」 
この子の腕が伸びてきて、首を捕まれて…
唇がまた、柔らかく重なる…
包まれて、心地いい。


私の前には、おしり、割れ目…
舌だけで、ふくらんだ粘膜をなでる…
くぼんだところをなぞって、ふくらんだのをつぶしながらこすって…
時々、キスをして…

私の頭を押さえながら制する両手。
顔に呼ばれて、キスをする…
私の顔が両手で挟まれて、引きつけられる。
歯が当たるほどの勢いで硬い唇とぶつかる…
唇だけのふれあいは一瞬…
重なったそばから、ねじ込まれて、つぶれて、こじ開けられる…
舌が入ってきて、暴れ回る…
のけぞったこの子の体…
たくさん肌を重ねて…
脚が絡んできて…
私も…
肩の後ろから耳と項を抱え込んで…
口をすぼめて、堅くなってる舌を包んであげて…
すって、優しくかんであげる…
たくさん唾液を出して、音も出して…
髪の毛が邪魔になりそう…
肩の後ろに放りながら…
今度は私の舌が入っていく…
思いっきり暴れた後に、腕を回して… 
私の腕が上になって、額を抑える…
抵抗のある頭を、ベッドに押しつけて…
少し見つめてから、ゆっくりと口を近づける。
今度は優しく、柔らかい舌を入れると、応えてくれる…
もっと唾液を出して、お互いのを絡めて…
口を大きく開けさせて、舌を唇で引っ張ってあげる…
ちょっとだけ顔を離して、見据えて、
額をなでながら、唇と舌を重ねる…
上下の唇と、舌先が戯れる…
私は首を、この子は脇から腕を回して、思い切り抱き合う…
思い切り、胸に抱え込んであげて、痛くないように、堅く固定してあげる。
また激しくなるけど…
少しだけインターバル…

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個別記事の管理2012-04-26 (Thu)
これは妄想。


ホテルに入る。
大きなベッド、大きなバスルーム、大きなテレビ…
豪華で贅沢で… はしゃいでる… 
クローゼットや冷蔵庫を開けて回ってる…
ソファに置いたバッグが重い音を立てる…
エッチな道具がいっぱい… 使うかどうかわからない…
何が入っているか、二人とも知ってる…
道具のイメージと、歩き回るあの子の姿で…
吐き気にも似た興奮が胸を駆け上がる
絶望的な期待… 閉塞感…


それにしても、
良かった… いいルームみたい…
雰囲気が出てる…

コートはソファに掛けて、ベッドに腰掛る。
「部屋、気に入った?」
「うーん… うんっ、お風呂にマットもあった」
「ほんとに? よかったね。
好きだよね…」
屈託のない子。
胸の苦しさを少しだけ忘れる…

顔が近づいていく…
キスをして… ずっとしててもいいかも…
後ろに倒れこんで…
首に腕を絡めてあげる。
かわいい子
頬のすぐ左にベッド、
すぐ前にこの子の顔…
「ねえ… 本当にしてくれる…? 苛めてくれる…?」
「う…ん…」
困ったように、ぎこちなくうなづくこの子…

「縛ったりしてくれる?」
「…うん」
「叩いてくれる?」
「うん」
「ひどいこと言われたい…」
「うん…」
「いやじゃない…?」
「ううん」
だんだん小さくなっていく私…
だんだん愛おしい目をくれるこの子…
私が愛される割合が大きくなる…
前髪を撫でてくれる…
本当にしてくれるんだ…
「ねえ…」
「ん…?」
「胸、触って…」
「う…ん」
服の上から… 触ってくれて…
心地いい… 時々乳首をこすって、くすぐったい… 

「脱ぐね…」
「うん」
「あ… 待って、私だけ脱がせて…」
「…わかった」
見てくれてる…
ベッドに座ってるこの子、ベッドの下で脱いで行ってる私…


ベッドに座って向かい合って、
「胸触って…」
「うん」
優しく包んで、優しくひっかいて、つねって…
「あのね… ん…
続けながら聞いて…
気持ちよくなってる時の顔って恥ずかしいでしょ…
見ててほしいの
目をそらさないように言ってほしいの
きっと恥ずかしくなるから…」
「…うん…」
戸惑ってる…
「ねえ、おねがい… 目をそらさないで、って言って…」
「目をそらさないで…」
「はい…」
返事をする…
かすんだ、小さな声を絞り出す…
空気が変わった… かな…
じっと目が合ってる。
意識してないと逸れてしまいそう…
視線を合わせ続けるなんて普通じゃないんだよね…
それに、恥ずかしいし…
私の胸を触る手が視界の外にあって、気持ちいい…

「ねぇ、恥ずかしいんだけど…
アソコ… いじっていい…?」
「うん」
「命令して…いじって、って」
「…いじって」
「…はい…」
目を合わせながら返事するの、恥ずかしい…
すごい…
「みててくれる…?」
「うん」

すごく熱くて、ぬるぬるしてて…
胸をいじられながら、オナニーしてる…
ちゃんと見ててくれてる… うれしい…
「あのさ…」
「うん」
「…恥ずかしいこと言う…ね…」
「う…ん…」
「気持ちいいかって聞いて」
「…気持ちいいの?」
「…気持ちいい…です…」
胸が締め付けられる… 
顔が熱い… 
頑張らないと…
甘えてられない… 私がリードしなきゃ…
「いってもいいよ…」
いつもと同じように言ってくれる…
いけるかな…
「唾液…下さい…」
「うん」
いつもしてること…
すぐにしてくれる…
粘膜にしみこんでくる
脳が痺れる…
「いってもいいの…?」
「いいよ…」
「見てるからイケって命令して…」
「見ててあげるから… イって」
「イけっていって…」
「…イけ」
「いきそう… です…」
いつもみたいにたくさん乳首をいじってくれる…
気持ち良さが膨張して…
イク…

見ててくれた…
身体が最高に気持ちよくなって、痙攣して…
開放と痙攣と、視界にこの子の顔…
至福… だ…

このまま倒れこんで、キスしたい…
だめ… まったりしちゃ
撫でようとしてくれる…

「まって…優しくしないで…」
「え…?」
そっと胸を突き放して…
「はぁ…ん…あのね…」
「うん」
「このまま…はぁ…お尻… 叩いて…ほしいの  …お願い…」
「…うん…いいよ…」

肘をついて、お尻を突き出して… 
虚脱した身体に楽な態勢…
顔が布団に埋まる…
「いいよ…」
裸で、四つん這いの私…
私からはこの子は見えなくて…
この子には見られて… 
「ん…!」
ぎこちなく叩いてくれた
お尻と手の肌が密着してはじける… 素敵…
私… 裸だ…
「もっと叩いていいよ…
お尻だから、そんなに痛くないから…」
「うん…」
本当にそんなに痛くない…
ここちよくて…
胸が締め付けられるような…
興奮が少し戻ってくる
埋まった顔…
肩越しに見上げると、素敵な服を着たあなた…
本当に叩いてくれてる…
「ねぇ…」
「なに?」
「疲れたら… 休んでいいよ…」
「うん」
「ねぇ…」
「うん…?」
視界が細くなって、かすんで…
「幸せ…」
「うん…」
「気持ちいい…」
「うん」
「お願い…叩いて…」
「…うん…」
痛みが膨れ上がって… 
でもずっとこうしていたい…

「まっ…て…」
「うん」
「…本当にいたい…」
「…うん」
「…あのね… 今までは我慢してたんだけど、今から、痛がるからね…
私が四つん這いでいる限りは、やめないで…
ほんとに苦しませて…
おねがい、たのしんで…」
「うん、わかった」
決意をした声で… 頼もしい…
…心の準備をする…
いきなり大きな声だすから…
「泣いてもやめないでね…」
「うん」
「…
おねがい!! 叩いて!!」
廊下まで響いたかも…
隣の部屋に聞こえたよね…
かっこ悪いな…
指先で思いっきりシーツを握って、顔をうずめる…
叫んで、二呼吸おいてから衝撃がくる…

 痛みが上塗りされていく… 増していく…
私かわいい?
私だけみっともない…
あなたはきれいで…
「痛いよ…!!
いたい!

あー!
…」
大丈夫だよ…
まだ叩いて…
頑張ってこのままいるから…
反射がお尻を守ろうとする…
身体をくねらせるだけで… がまん… つらい… 気を抜けない…
「すき…!!
かわいがって…!!
かわいい…?
かわいいの…?」
「うん」
涙が溢れて気持ちいい…
もっと泣きたい…
「お願い…!!
可愛いっていって!!」
鼻の奥が詰まって、声が変になってる…
思いっきり声を出せる…
叫ばなくても、声が出る…
「かわいいよ…」
「すごくうれしいよ!!」
「うん」

 鳴り止んだ…
そうか、疲れたんだね…
四つん這いから、倒れこんだ…
額に当てた腕の下から、この子の顔を覗き込む…
照明が眩しい…
「疲れたの…?」
絞り出した声…
額にくっついた髪の毛、カパカパの頬
「う… うんっ」
私の横に座り込んできて、突っ張った片腕で体を支えている。
憔悴してる感じで…
力なく微笑んでくれる…
そうか…
「気を使ってくれたんだね…」
うつむいて、髪の毛の奥に隠れた頬を撫でてあげる…
やめるタイミングが分からないもんね…
「ねえ」
「なに?」
「いたかった」
頬が微笑む…
「うん」
身体を動かしたくない…
幸せなほど、疲れてる…
この子も…

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個別記事の管理2012-04-08 (Sun)
ずっと前に書いたこと。


久しぶりに見た、ミュールを履いている足が魅力的。
この足にいじめられたいと思う。
踏まれたり、けられたり、それでもいい。
顔を打った時の鼻の奥の苦しさでさえも気持ちいいかもしれない…

玄関に履き捨てられてる…
片方が横に倒れて、だらしない。
すごくなまめかしくて、それだけで、少し恍惚となる。
具体的にどんなふうに使われるか思いつかないのに…
それでも、被虐的な色に見える。

どうされるのが一番気持ちいいかな…
仰向けに寝かされて、踏まれるのがいい
唇や、頬がいびつにゆがむくらい踏んで。
裸の私に、かわいい服を着たあなたが素敵…

今日は卵焼きを作った…
つま先の地面につくところで、たくさん踏んで
食べさせてほしい。
本当にたくさん踏んで、必要以上に踏んで、
お気に入りだから、ちゃんときれいにしてっていって。
想像したら素敵だけど、
たくさん踏んだら、汚れが混ざって、黒ずんでくる。
だんだん水気がなくなって、べたべたしてくる。
想像以上の味…

たくさん素足ではいた、足と触れるところ…
素敵。
唾液を流して、飲ませてほしい。
あなたの口は上、私の口はずっと下…

進展がない…
本気にしてくれてるの…?
買ってくれるのかな…
わからない。
能天気なあなた… 私は切実なのに…
私が進展させないといけないんだよね…

今日、また言ってみよう…

あれ、言ってみようかな…

恥ずかしい
オナニーして見せるから、って言ってみよう
絶対にしてあげなかったこと、
したら絶対喜ぶ。
恥ずかしい、
本当は恥ずかしくて…したかった。
そんな私を見せるのが恥ずかしかった。
ちゃんといじめてくれるように、変えていこう。
そんな関係、空気に変えていこう…
オナニーして見せたら買ってあげる、
とか言ってもらおう。
あの子が、そんな言葉を思いついて
言ってくれるように変えていこう…

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個別記事の管理2012-04-05 (Thu)
意識し始めたの…
これは妄想。


ハイヒールのブーツのかかとのところ、薄く砂がついてて…
舐めると砂の層がはがれて、舌にからめ捕られる。
そんな妄想が何度もリプレイされる。
ちょっとしたことでスイッチが入る。
そのブーツで、トイレの床を歩いた、とか考えると、
もう頭がおかしくなる。
妄想が加速する
あの子にいじめてもらえるかも
あのこの前で狂えるかも
私と同じくらい狂ってくれるかも
妄想のなかのあの子は誰より素敵に私をいじめる…


今私は拒否してもいい… 抵抗してもいい…
一人の時と違って…
この子が酷いことさせてくれるから。
強制してくれるから。
たくさんひどいこと言って… 
無理やり顎をつかんで、口を開かせて…
笑顔で、たたいて… 蹴って…
みじめな言葉を強要して…

ブーツ越しに見上げるとと意地悪な顔、素敵な顔、大好きな顔、最高のシーン。
楽しんでくれているの?楽しんでくれてるんだね…
もっと顔を見せて

足、なめさせてくれるの?
口いっぱいにほおばっていいの?
爪先の指全部、やっと口に収まる
頬、唇、歯、圧倒的な力強さで襲われる。
狭くなった口腔を舌が苦しくさまよって、
汚いところを掃除してあげる。
たくさんなめたい。

私のエッチな汁をなめさせてくれる。
お風呂に入る前に…
固まったのも…
きっとおいしい。
おしっこ?飲ませてくれるの?
きっとすごく抵抗がある…
きっと苦しみながら飲みほして…
幸せ…
沢山浣腸してくれた
お腹の中のもの食べさせるって言ってくれる。
全部だって…言ってくれる…
出してから、もっと汚くしてから食べさせるって…

針? ロウソク? いいよ
動けないようにしてね。
そうじゃなくても動くなっていってくれたらいい…
たくさん針を用意して、
たくさん見せて、
どれだけひどい針なのかねちっこく説明して…
すごく痛いところにも刺して…

恥ずかしいこともさせて。
お外で… 今はまじめな顔しなくていいよ。
あざけって、ふざけて、笑って…
私だけが本気、みじめ
あなたは軽い気持ちでいい…
一緒だったら、誰かに見られてもいい…

裸でエレベーターから下ろしてくれるの?
一人で…最上階…
あなただけを乗せたエレベーターが降りていく

トイレ掃除…
口で?
いいよ…
ちゃんと見てて、
もっとみじめにして

裸にコート…
公園で…
複雑な遊具がたくさん…
たくさん楽しんで…
お尻にエッチな道具を入れて遊ぶ
気を付けないと見える…
少しだけ浣腸してくれる
手でコートに触ってはいけない
階段、滑り台、うんてい、平均台、ネット
それぞれルールがあって苛む

部屋で浣腸して、正座して、目の前には
悲惨なものが置かれる
食べるの?
漏らしたら、口でお掃除…

ショッピング…
コートに裸、
ひたすら後をついていく。
恥ずかしい時に浣腸が入れられていく…
ひたすらついていく
どこで我慢できなくなるの?
スーパーの袋を持たされている。
これに出すの…
人通りのないところでは、
出してはいけないというサインが出される。
もしそこで出したら、ひどいことされる…って
珍しく、はっきりとルールが決まっていない。
サインが出ている間に我慢するくらい平気…
命令に背くのは私の狡さ…
破っても良いルール…
どれほどの罰が待っているの?
きっとぼろぼろになるまでいじめてくれる…
いいよ


本当に…
飛躍しすぎ…

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個別記事の管理2012-04-04 (Wed)
ずっと前に書いたこと。


 2012/4/4

 最近の話

 思いきって打ち明けた。
散々逡巡して、散々照れながら、言葉のかけらをこぼしていく…



-照れくささの奥にある、静かで激しい欲望をぶつけ合いたいから、
夜はまじめな顔をする。

冗談や、からかい合いの日常がカーテンみたいに邪魔をして、
普段は、好き、とも言えない、まじめなキスもできない。
好き、なんて、いったほうが負け… 恥ずかしくなる…

だから夜は、見つめ合って、同時にカーテンをめくる。
身体を重ねて貪りあう。-


 今夜、欲望に耐えられなくなって、話し始めた。
深刻に、照れながら…
夜ならそんな話もできるかも、って…

 - 絶対に笑わないでね。
 - ほしいのがあるの。
 - 本当に笑わないでね…
 - …

「早くおしえて」
せかされる。
本当にたくさん躊躇ったあと…

 - お尻の中でね
 - 風船を膨らませてね…
 - 浣腸されると出せなくなるの

「ふーん… 苦しくないの?」
不可解そう… 
でも、からかったりしないでくれる

 - 苦しいと思う
 - …されたい…
 - そういうエッチな道具があるの

何度も毛布に顔をうずめながらやっと紡ぐ…
もうせかされない…
頭を撫でながら、静かに聞いてくれる

 - 縛られたりしたら自分で出せない
 - …
 - なんでもしていいよ…
 - したいこと

 - 叩いたり…
 - 足を舐めさせたり…

「へー、いいの?本当に?」
って、いつものはしゃいだ声じゃなくて…

 - 出せないと苦しいから
 - なんでもさせて
 - いじめて…
 - 酷いことしないと出させないっていって

たくさん寄り道して、
たくさんへたり込みながら、言いたいこと全部言った…

「うん」

髪をなでてくれている



この子は私をいじめるのは好き。
なんでもしていい、っていったら目が輝いてた。
でも、変態なことは知らない。
私の想像とは食い違ったイメージを持っているんだろう。
私のことが好きで、だから苛めたくて、
そして私の願いをかなえてやりたくて、
私を受け止めたくて、
この子は私の趣味を受け入れようとしてくれる…
きっと、受け入れてくれる…
私が歩を踏み出せば、一緒についてきてくれる…
それは分かっていた
ごめんね…


 
 後日、ほしいものの画像を見せて…
何も言わないでくれた。
期待で胸がいっぱい。
かなり飛躍して、ひどいことを命令される妄想をした。
もしかして、おしっこ飲ませてくれるかも…
靴をなめさせてくれる…?
少し突飛すぎるかもしれないと思って…でも、
妄想でこの子がいつもはいているブーツをなめるときの
舌触りと砂の味は、リアルで甘美で、素敵だった。

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